★黄砂が運ぶ有害物質★

黄砂で問題なのは、
砂に人体に悪影響を及ぼす物質が付着していることです。
環境省が実施した黄砂実態解明調査では、
黄砂の粉塵には、硫酸イオンや硝酸イオンの濃度が高いことが判明しました。
大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(生体反応学)は、
「四日市ぜんそくの原因として知られる
 二酸化硫黄や二酸化窒素などが反応し、
 黄砂に付着したとみられる」
と話します。
ガソリンや石油燃焼で発生する二酸化硫黄、二酸化窒素は
中国の工業地帯を通過した際に付着した可能性が高く、
吸い込むと、のどや気管で炎症を起こす危険があります。
また、目のかゆみや充血の他、皮膚につくと肌荒れにつながり、
アトピーも悪化することがあります。
さらに黄砂にはアレルギー反応を活性化させる
死亡微生物が大量に付着しており、
黄砂は砂そのものと、付着した微生物により、
花粉症などのアレルギーを悪化させる可能性が高いとみられます。
日頃から体調管理をして自然治癒力を高めておきましょう!!

ブログランキングに参加しています。
↓↓↓↓↓↓↓クリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *