★秋に多い「肺」の病★

秋になるにつれて空気が乾燥し気温も下がってきますね。
この時期ダメージを受けやすいのが「肺」です。
現代医学で「肺」というと、呼吸器ですが、漢方ではもっと広義にとらえます。
漢方では肺は防衛器官です。
肺は、鼻からはじまり、ノドを通り、気管、気管支、肺胞までを含みます。
また、「皮膚」も肺と同様に外界からからだを守る役割を果たし、
皮膚呼吸をしてぃることから、肺の範疇に入ります。
肺と大腸は主従関係にあるため、
肺の働きが悪いと大腸も不調になります。
肺は水分のめぐりと関連があります。
息を吸い込むとき水分はからだの下方へ向かい、
息を吐くと呼気や汗によってからだの内側から外へ排出されます。
少し理解しにくいかもしれませんが、漢方家は「肺」をこのように理解しています。
肺がダメージを受けて時の具体的な症状は
■アレルギー性鼻炎、皮膚炎がある
 (鼻水、鼻づまり、じんましん、湿疹など)
■喘息がある
■のどや気管支が弱い
 (咳、たんが多い)
■よく風邪をひく
■背中の上部に産毛が多い
■便秘が多い
■鼻や頬に吹出物がでる
■むくみやすい
■色白である           
などがあげられます。
特に夏場に水分を摂りすぎたりして、
身体を冷やし過ぎた人は要注意ですよ
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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