いつもありがとうございます。
漢方大好きな大天堂薬局の望月です。
今日は「体調不良でどうしていいかわからず壁にぶつかっている人」に知って頂きたいことです。
私は「体調不良にはカウンセリングと漢方療法は両方大切だ」と考えています。
(もちろん、どちらかで解決してしまうこともあるのですが、
当局にはあまりそのような方はいらっしゃらないので。)
誰にでもテンションが上がる時ってありますよね。
私なら、読書の時、勉強会や講演会に出席した時などは、
自分が一皮むけた気がしていい気分になります。
ですが、数日経つと(早いと数分で・・・)現実に直面して
「やっぱり何も変われていない・・・」って思うこともしばしば。
これと同じことが当局を訪ねてきた方にも起こり得るのです。
カウンセリングが終わると
すべてが解決したかのように気分が晴れる感覚で、テンションが上がります。
ですが、現実は何も変わっていないんですよね。
これが私がカウンセリングだけではよくなれないと考える最たる理由です。
漢方薬だけ飲むと、結果を焦り、服用も中途半端になることが多いんです。
(症状が和らぐのと、治るのは別なので)
漢方薬で体調を整えることも大事ですが、やはり飲めばいいってもんでもない気がしています。
体調不良の人が、心と体を同時に整えていくためには、
カウンセリングだけでも、漢方薬を飲むだけでも足りません。
正しく治るためには両方必要です。
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です
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