★おいしい青汁は体にいいの?★

「不味くて飲めません。」
「苦くて飲めません。」
「もう少しおいしいものなら継続しやすいんだけど・・・」

稀にですが、私のところに相談にみえる方が漏らす訴えです。
このような訴えをする方には共通点があるのですが、それは機会があればお話しますね。
確かに、私が扱う漢方薬やサプリメントはほとんどのものが素材の味ですから
飲みやすいか、飲みにくいかと聞かれると、飲みにくいかもしれません。
世間で飲みやすく健康にいいと思われている例が「おいしい青汁」だと思います。
大麦若葉、ケール、ゴーヤを素材だけでジュースにしたらどんな味になるでしょう?
青臭く、苦い事は想像できますよね。
これがなぜおいしくなるのでしょう。
ある商品の材料表示を見ると水飴やデキストリンが素材より多くは言っていることがわかります。
また、「野菜ジュース」もネーミングから野菜そのもののイメージがありますが、
みると果汁の方が多いことがわかります。
つまり、ただのジュースです。
健康のためにと思って飲んでいるものが、実はちっとも健康に良くない。
ヘタをすると、飲まない方がいいものもありますので要注意です。
「私の飲んでいるものは”無添加”とか”保存料未使用”って書いてあるから大丈夫!」
そう思ったあなた!
一度原料表示に目を通してみてください。
素材以外のものが名を連ねていませんか?
(ちなみに含有量の多い順に記載されています。)
これは青汁や野菜ジュース以外の食品にも言えることなどで参考にして下さいね。
今回は添加物の観点で書いてみましたが、他にも問題はあると考えています。
もしも今扱っている漢方薬やサプリが
甘味料などの添加物の力で飲みやすくされたら
私はその扱いを止めるでしょう。
「良薬口に苦し」です。
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