★アドバイスはいらない!?★

「『痛い』と『死にたい』しかいいません・・・」
先日お見えになった奥様は身内の介護で疲れていました。
家族一丸となって頑張っている時に困るのが、
他人のアドバイス何だそうです。
例えば、ようやく落ち着いた頃訪れてくる知人。
「認知症には、こう接するべきだ、
 ああするべきだと持論を展開した上で
 ダメだしをしていきます。
 おまけに訳のわからない
 水とかサプリメントを持参してきます。
 これを本人にも強制するように言うので
 混乱してしまうんです。
 本人は『痛い』と『死にたい』しかいいません。
 大変すぎます。」
私はこの奥様の健康管理アドバイスはしますが、
身内の方のアドバイスは聞かれたこと以外口を出しません。
似た話で、本人に漢方療法を行う意思がまったくないのに
ご家族が相談に来るケースがあります。
相手が子供で親が面倒をみるうちは別として
なんとかしてあげたい家族の気持ちはお察ししますが、
大人であるならば、
まず、本人の意思が大切ですよね。
アドバイスは時として人を傷つけます。
アドバイスなどいらない場合も多いんです。
 
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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