来局される方にはよくお話するのですが、
漢方では春は肝の季節です。
つまり春は肝臓が弱りやすい季節なんです。
肝臓には血液がたくさん集まってきます。
肝臓で作られたホルモンや代謝されたものは血液に乗って運ばれます。
逆に体に必要ないものは肝臓に戻って来て解毒されます。
肝臓が弱ってくると老廃物や悪い細菌、ウイルスなども解毒できません。
肝免疫の低下で、風邪を引きやすくなったりヘルペス、帯状疱疹といった症状がでます。
春に多い自律神経の乱れ、気分障害も肝が関わっています。
肩こり、
むくみ、
ぎっくり腰、
イライラ、
不眠、
目の疲れ、
疲労感が取れない、
ストレスに弱い、
風邪が治りにくい
など、肝に関係ないような症状も、
肝に作用する漢方薬やサプリで回復する可能性があります。
お気軽にご相談くださいね。
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