「漢方薬はまずい
」と味で敬遠する人もいるのではないでしょうか?
もちろん中には何とも言えない味のものもありますが、
イメージするほどすべてがまずいものではないと思います。
そんな漢方薬を我が家では小さい頃から服用しています。
私も小さいころから調子が悪いと漢方薬でした。
私の子供たちも物心つかないうちから漢方薬デビューしています。
始めのうちは甘みを付けたり、手を変え品を変え、根気強く飲ませましたよ
さて、昨日、上の2人が咳をしていました
少々のことなら放っておくのですが、
近々運動会やらプール開きやらイベントがあるそうなので漢方薬を飲ませることに。
「パパのお薬飲むかぁ?(我が家では漢方薬のことを『パパのお薬』と言っています。)」
「イヤーまずいもん
」
「じゃあ、いいよ。その代わりひどくなってプール入れなくても文句言うなよ
」
「んー、じゃあ飲む・・・
」
こんなやり取りの後、
2種類の漢方を混ぜてお湯で溶き、飲ませました。
今回はそんなにまずいものではなかった(私基準で)ので、甘味など小細工なしです。
先に弟が飲みほしたので、姉の方も渋々飲みほしていました
昼と夜2回飲ませて、今朝は元気に登校していきました
「それにしても、よく飲んだな・・・」
我が子ながら感心する私でした
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