「自律神経が悪いと言われました」
先日起こしになった方は
病院で自律神経異常を指摘されたのを気にしていました。
「倦怠感や食欲不振、不眠などいろんな症状があります。
病院で色々検査しましたが、異常はありませんでした。
しかし症状はあるので、
胃薬や、抗不安剤、睡眠薬など症状ごとに薬は処方してもらっていました。
服用すると楽になり継続していましたが、よくなったと思ってやめると再発してしまいます。
継続による副作用も気になり、
根本的に治したいと思いました。」
私はこの方のお話をよくお聞きし、
自律神経を整え、血流を改善するために
漢方薬やサプリメントを提案をしました。
さて、自律神経が気になると
相談に見える方は少なくありません。
病院では自律神経症状に対して、
現れている症状を緩和する対症療法を中心に行われます。
必要な対応ですが、
根本原因へのアプローチ不足、
薬の副作用、
症状の多様性のため、服用薬が増えてしまう、
薬に頼り過ぎて、自然治癒力や免疫力など体本来が持っている力が低下する、
等、問題点もあります。
ですから、対症療法だけでなく、
根本原因にアプローチすることも大切になります。
「自律」とは
自分をコントロールするという意味です。
つまり、意識によらず
勝手に自分をコントロールする経路のことです。
例えば、
瞬きや心臓の拍動、
睡眠、ホルモンや消化酵素の分泌など
勝手にコントロールしている神経が自律神経です。
共通した
自律神経症状は
元気がない
やる気が出ない
不安がよぎる
ドキドキする
イライラする
落ち込む
肩こり
頭痛
食欲がない
便秘・下痢
眠れない
のぼせる
たくさん汗をかく
などです。
あなたは大丈夫ですか?
私たちの体調コントロールに自律神経の働きが大きく影響します。
ストレス過多で
目まぐるしく自律神経が働くと
酸素を多く消費して
過剰な活性酸素が生まれます。
この過剰な活性酸素が脳を疲れさせ
自律神経、免疫、代謝などを乱し
様々な不定愁訴を起こします。
こころと体の両方に
アプローチして
回復をめざしましょう!
なるべく早く快復したいとお考えの方は
辛い時だけでも
漢方薬を服用してみることをお勧めします。
どうしたらいいかわからない方は
ご相談くださいね。
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大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
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