畑違いの分野で知りたいことがあれば、
その専門家に意見を聞いたり、
本を読んだりしますよね
例えば、経済については経済学者に、
金融については金融学者に、といった具合に
でも、このところ、この常識が崩れていることが多い気がします
専門家がさらに専門分野に細分化され、
視野が狭くなり、理論攻めで解説が的外れ・・・
最近、ある精神科医の書籍を読みました
漢方薬批判、サプリメント批判、現代医療批判など
色々な症例をあげて、
特に精神科の臨床にみられるまやかし、騙りについて書かれていました
直感的に、「もし、私が困ってもこの先生にはかかりたくない」と思いました
私のところを訪ねて来てくれる方には、
心が弱ってしまった方が少なくありません。
私は薬剤師であり、鍼師、きゅう師です。
薬の専門家、東洋医学の専門家ですが、
それだけにとらわれず、
視野を広げて
健康のお手伝いができたらいいと改めて思いました
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。