大学受験を控えている息子さんの相談を受けたことがあります
「ずっと部活に打ち込んでいたため勉強を疎かにしていました。
最近『進路はどうするのか?』と聞いたところ『大学に行きたい』と言われました。
受験勉強を始めたようですが、最近ひどくイライラしています。
話しかけても『時間がない!うるさいっ!だまってて!』と言われてしまいます。
どうにかなりませんか?」
このように私を訪ねて来たお母さん
詳しくお話を聞いているうちにこのお母さんの「どうにかならないか?」は
「勉強ができるようになるにはどうしたらいいですか?」という意味であることに気付きました
その決定的な一言がこれ
「浪人なんて絶対だめです!浪人させたくないんです!」
私が会話の流れで
「息子さんが現状を受け入れ、
志望大学に受かるために何をすべきか明確にして努力出来るように
サポート出来る環境を整えることが必要ですね。
その過程のために必要な時間が足りないのなら浪人も仕方ないですよね。」
と言った後、即ついて出たのが「浪人はダメ!」発言です
この考えであからさまに接せられたら「うるさい!だまってろ!」って言いたくなる気持ちもわかります
私が伝えた結論は「まず親が変わる必要がある」ということです
これに気付いたこの親子は、うまく軌道修正せれ、見事に受験に成功されました
(こころのサポートのために漢方薬の服用も実践しました。)
色々な事情はありますが、顔を合わす時間が長い分、家族間の問題は非常に厄介です
薬を飲んで解決できるほど甘くもありません。
これは、親子の問題でしたが、
人間関係全般で同じことが言えますよね
「他人をどうにかしたい時は、まず自分が変わりましょうね
」
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