「春休みだったので、朝どうしてもだらだら布団で過ごしてしまいます。
起きるのがお昼になることもあります。
最近一日中だるくて仕方がありません。
親には『しっかり早く起きろ!』と言われますが、
別にいいじゃんって思います。」
これはある学生さんが私との会話の中で言ったフレーズです。
なぜ朝起きなければいけないのか?
それは体内時計をリセットするためです。
身体は生まれつき生きるため体内に時計を持っています。
体内時計は体温、血圧、睡眠、エネルギー代謝などの
生命活動をコントロールする司令塔です。
一日は24時間です。
ですが、人間の体内時計は25時間でセットされています。
これには「時計遺伝子」なるものが関係しているそうですが、
その説明をするとややこしくなるので割愛します。
朝起きて朝の太陽の光を浴びることによって2つのいいことがあります。
1.25時間の体内時計が24時間にリセットされます。
2.メラトニン(眠ったり、起きたりするのに大事なホルモン)
の分泌を抑えて、スッキリ目覚められる。
しっかり体調を整えるために、朝しっかり起きて朝日を浴びましょう。
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