★採血結果の↑や↓が気になる方へ★

昨日は臨床検査値の読み方講座に参加してきました。
テーマは
「免疫の狂いを検査値で見極める」
でした。
病院で検診を受けても、
その結果をきちんと解説されることは
少ないようです。
昨日は復習だけではなく、
知らなかった炎症マーカーについても
学ぶことが出来ました。
私は薬剤師であるので、
相談にみえる方がお持ちになる検査データをみて
診断するようなことはできません。
しかし、
その検査データを正しく認識し
体がどうなっているのか解説することができます。

今日も相談に見えた
ご婦人が採血の結果を持参してくれました。
「病院の先生は
 『塩分が足りないから
 少し濃い味のものを食べるように』
 とだけ言いました。
 でもいろいろな項目に↑や↓が付いています。
 これは気にしなくてもいいんですか?」

このようにおっしゃったので
大天堂薬局式に伝えられる範囲で
解説
させて頂きました。
さて、
血液検査は
あなたの病態を予測したり、
治療の判定をするために有用です。
しかし、
偽陽性や偽陰性、
個人差があったり、
確定診断のためには
レントゲン、MRI、エコーなどの診断機器と
合わせることも必要で、
血液検査だけでは分かることに限界があるのも事実です。
それでも、
健康相談にお越しになる際、
採血の結果がある方は持参してくださいね!
あなたの体質を見る上で
非常に参考になりますので!

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大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定することで
QOL改善をお手伝い致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
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ご相談の流れ

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