大天堂薬局

2013/04/18

★血液と血管は大事!!★

生活習慣病といえば、
高血圧
高血糖
脂質異常
がん
などが思い付きますが、どのように予防したらいいのでしょう??
そのヒントは”血液と血管の正常化”にあります!!
生活習慣病以外にも
肩こり
腰痛
ひざ痛
など様々な症状にも関係があります。
大天堂薬局の生活習慣病についての考え方(更新しました。)はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1049

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2013/04/17

★私は未来を売っている!?★

「おかげさまで病院にかかることもなく、元気に過ごしております。」
もう何十年も前から(私が子供のころから)当局にお越しいただいている奥様がいらっしゃいます。
この方からこのような事を言われました。
「不健康だと、やりたいことができません。
 それでは、時間がもったいない。私は健康を保つために大天堂さんに通っています。
 最近、これらを飲ませていただいて、私はここで未来を買っている気がしています。」
健康相談業冥利に尽きるお言葉です。
このような感覚を持って頂ける方がもっと増えるように努めていきます。。。
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2013/04/15

★「症状を消すこと」は「治ること」ではない★

昨日、久々に首都高を走りました。
レインボーブリッジ通過中の夜景に
「あれっ?こんなに素敵だっけ??」
っと柄にもなくロマンチックに(笑)。
確かに、最近は高速道路といえば、
新東名主体で、風景といえば自然とトンネルの繰り返しに慣れていましたが、
首都高走ってこんな風に感じたことはなかったと記憶しています。
これについて私は、
「今の自分には気持ちに余裕があるんだ」
と解釈しました。
いつもこの感じでいられるよう、自分を整えていきます。
さて、生活していく上で、”余裕”がすごく大切な事はいつも店頭でお話している通りです。
余裕を無くす原因の一つが体調不良です。
ここで注意してほしいことは、
「症状を消すこと=治ること」ではない
ということです。
(例えば、花粉症の薬は症状を緩和するもので治してくれるわけではありませんよね。)
正確には、どちらかだけではいけないということですが
体調不良で自分に余裕がない方はこの思考に納得できることがスタートだと思います。
もっとも、
この記事をお読みの体調不良の方で
このような思考がなく、
今、
「あっそういうことか!」と
素直に気付けた方は相当余裕のある方かもしれませんが。
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2013/04/13

★まずは話しにお越しください★

当局にお見えになる方で、
同じ症状を訴える方は少なくありません。
では、その方たちがすべて同じものを飲んでいるかというと
そんなことはありません。
なぜなら、人それぞれ生活習慣や体質の違いで、必要な漢方薬が異なるからです。
例えば、
「肩が凝る!」
と訴えられた時に私の頭に浮かぶ漢方薬は1つや2つではありません。
ですから、最適なものを選定するために、出来る限り時間をかけてお話を伺うわけです。
いくら電話やメールでやり取りしても、会って話す(会話)にはかなわないと実感しています。
まずは、あなたのどうにもならない辛い気持ち、
症状を話しにお気軽にお越しください。
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2013/04/12

★シミ、目のクマ、肩凝りが気になる方へ★

漢方用語で
“瘀血(おけつ)”
という言葉があります。
意味は”ドロドロ血液、血行不良”と言ったところです。
瘀血(おけつ)の状態が続くと
・顔色がどす黒い
・目にくまができやすい
・シミ・ソバカスが多い
・肩や首筋が凝る
・手足が冷える
・生理痛がひどい
・物忘れをするようになった
・胸に刺すような痛みがある
・動悸がする
・腹、腰、足に静脈が浮きでる。
などの症状がでやすくなります。
ここまで読んで、「私の事だ!」と思った方は
心や体をいきいきとのびやかに保つ働きの血液が汚れていたり、
ドロドロして滞っていたり、
固まりやすくなったりして、
うまく全身に流れていないからかもしれません。
瘀血の原因は
運動不足、
不規則な食生活、
ストレス心身の疲労、
他の病気など様々で現代はまさに「瘀血の時代」とも言えます。
一番の大敵は精神的なストレスです。
ストレスを受けると、血液の貯蔵・循環をつかさどる肝臓の働きが悪化し、瘀血の大きな原因となります。
体の血の巡りが悪くなると、それが原因で上記のような様々な症状が現れてきます。
大天堂のココロの病に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/945

瘀血と何らかの関係あるとされる病気は400種類以上になるといわれています。
また、瘀血がひどくなると、血管をふさぎ血の流れを止めて、狭心症や脳梗塞をもたらすこともあります。
そんなドロドロになった血液をサラサラに変え、
うっ滞を取り除き、スムーズに流れるように改善する方法を提案させて頂いております。
大天堂薬局の生活習慣病についての考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1049

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2013/04/11

★血行不良でお悩みの方へ★

「体温が35℃台で、手足も冷えるんです。
 血行が悪いんだと思うのですが・・・」

先日お見えになった40代の奥様がこのように訴えました。
血行が悪いことが原因で、全身に様々なトラブルが起きる可能性があります。
最近は中高年だけでなく、
20代でもストレスや食生活の乱れ、
運動不足などが積み重なり
気付かぬうちに血行不良になっていることがあります。
私はこの奥様に、
「活血」の提案をしました。
「活血」とは、「活き活きとした血行」のこと。
活血は日々の生活改善が重要ですが、
漢方でも活血を高める効果のあるものが多数あります。
その中でも、近年注目されているのが『丹参(タンジン)』。
日本ではあまり知られていませんでしたが、中国では古くから使われてきた生薬です。
例えば、丹参を配合する漢方薬に「冠心逐瘀丹(かんしんちくおたん)」があります。
丹参自体に強い活血作用がありますが、
「川芎(センキュウ)」
「芍藥(シャクヤク)」
「紅花(コウカ)」
「木香(モッコウ)」
「香附子(コウブシ)」
などと組み合わせることによって、
より効果的な活血効果を発揮するように考えられた漢方薬です。
中国原典では、活血化瘀・理気の方剤として、主に心疾患の治療のためにつくられた処方です。
私も、そのような病態を持った人や
循環器の病院に通っていらっしゃる方を中心にオススメしていたのですが、
実はこの処方、いろんな症状やお悩みを解消出来るかもしれない可能性があります。
実際、当局でお勧めしている方の中には
・肩こりや頭痛が軽くなった。
・顔のシミが薄くなった。
・気分が明るくなった。
・頭がスッキリする
など、喜ばれることが増えています。
ただし、誰にでも効果が期待できるというわけではありません。
漢方薬ですので、体質に合った方の服用が条件になります。
飲み方にもコツがあります。
詳しくはご相談ください。
途中から商品紹介になってしまい恐縮ですが、
低体温、冷え症などでお悩みの方は、活血することが必要条件の1つになります。
お悩みの方は、ご自分に合った方法をみつけて下さいね。
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2013/04/10

★漢方は進化しています★

昨日は.漢方療法推進会の中部支部大会に参加して来ました。
平日の午後名古屋でということでお店は休業しての参加となり、
一部の方にはご迷惑をおかけいたしました。
が、おかげさまで、また漢方の奥深さを知ることができました。
漢方は進化しています。
でも、それは西洋医学的になっているということではありません。
抽象的な言い方ですが、
具体的には店頭でその方に合った提案をすることで示していきたいと思います。
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2013/04/09

★午後はお休みをいただきます★

本日は午後から漢方の勉強会です。
よってお店はお休みです。
出発前にお越しいただいた方々には、ソワソワした対応になって
しまった気がしています^_^;
やはり余裕がないってだめですね。
「先生がんばってきてね!」
の一言に救われています(^_^)
しっかり勉強して、本日ご迷惑おかけする分を活きた情報として還元させていただきます。