健康維持するために何をしていますか?
色々な病院の診察券を持ち、沢山の薬を飲んでいる人。
病院にかからず、市販薬や健康食品で健康を維持している人。
生活習慣を徹底することで健康を維持している人。
色々な人がいます。
共通なのは、
「みんな良かれと思ってやっている」
ということ。
厳格なベジタリアンの方は肉を食べません。
でも、「私の健康の源は『肉』を食べることだ」と言い切る90代の方がいるのも事実。
極論すれば、自身の健康維持法に納得できていて、
納得できる生き方が出来ていれば
どんな方法でも良いと思います。
繰り返しますが、納得していればです。
あなたは、自分の健康法に納得していますか?
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2012/10/16
★健康維持するために何をするか?★
2012/10/15
★甲状腺機能異常でお悩みの方へ★
昨日は甲状腺機能異常の勉強会に参加してきました。
主に、バセドウ病と橋本病、甲状腺機能低下症についての
漢方的アプローチを学んできました。
漢方相談していると甲状腺異常で悩んでいる方が意外と多いことに驚きます。
甲状腺機能異常でお悩みの方は、コチラをお読みください。
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/959
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2012/10/13
2012/10/12
★RSウイルス感染症が流行っています★
大人も子供も風邪を引いている方が多いようですね。
さて、乳幼児で肺炎や細気管支炎を引き起こす
「RSウイルス感染症」患者の急増が話題となっています。
国立感染症研究所感染症情報センターによると、
9月24-30日の週に全国約3000か所の小児科定点医療機関から報告された患者数は
4706人で、前週から1144人増加(速報値)。
過去の同時期で最も多く、1週間の報告数としては過去最多の2010年1月25-31日の
4742人に次いで多い。感染研では注意を呼び掛けています。
RSウイルスは、
「1歳までに半数以上、2歳までにほぼすべての子どもが初感染する」
とされています。
生涯にわたり感染を繰り返すしますが、
再感染ではRSウイルス感染と気付かれない軽症例も多いようです。
患者報告の7割以上を1歳以下、9割以上を3歳以下が占めるのが例年の傾向です。
保育園で子どもにRSウイルスをうつされた保育士が、自分では感染に気付かずに、
ほかの子どもにうつしてしまうケースなど、
大人は単なる『風邪』としか思っていないうちに、子どもにうつしてしまう可能性が高いです。
ワクチンなど有力な予防法もありませんので風邪のウイルス感染を予防することは難しいと思います。
「風邪はひいてなんぼ。」くらいの気持ちがちょうどいいと個人的には思います。
治ればいいんですから。
とはいえ、小さく、さらに基礎疾患があるお子さんがいる家庭は要注意です。
我が家も、乳幼児がおりますので、要注意です(~_~;)
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2012/10/11
★ips細胞どう思う?って聞かれて★
ips細胞が話題となっています。
当局でもその話題がしばしばでます。
ある男性から、
「先生はips細胞どう思う?
万能細胞って言われてるけどそんなにうまくいくの?」って聞かれました。
私は、
「確かに期待できる要素は沢山あると思います。
でも、腫瘍形成などの安全性の問題や作成効率の問題などまだまだ課題は山積みなようです。
まだまだ、基礎研究のことなので、臨床などこの辺りは、
専門家の方たちが時間をかけて解決していくことを期待します。
ただ、私の懸念は一部の人の中に
『悪くなった臓器を簡単に取り変えることができるから病気になっても安心だ』
と認識している人がいると聞いた事です。
極めて工学的というか機械的な考え方ですよね。
モノであれば、なるべく丈夫なものを開発し、壊れたら部品を交換して長く使う事を考えますが、
人間は違います。日々破壊と再生を繰り返しながら自然治癒力で治っていくんです。
だから、一部の自然治癒力の及ばなくなった人にはips細胞は多いに役立ってほしいと思います。
一方でいわゆる健康体の人がそれを期待して不摂生をするのはあってはいけない
滑稽なことだと思います。
だから、私としては相変わらず
予防が大事。
自然治癒力が大事。
だと思います。」
こんなお話をさせていただきました。
皆様も、これを機にご自身の健康について考えてみてほしいと思います。
自然が一番
そう思いませんか?
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大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
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2012/10/10
★食事と体内時計★
【遅い夕食やっぱり太る…体内時計混乱、早大実験】という記事を見つけました。
朝日で体内時計がリセットされることは知っていましたが、朝食でもリセットされるんですね。
健康維持には生活習慣が大切です。
生活習慣を正しても体調が回復しない、
どうしても生活習慣を正すことができない。
こんな時は、漢方薬の力を借りることをお勧めします。
▼以下読売新聞参照▼
夕食の時間が遅いなど食事の間隔が乱れていると、体内時計がずれることを、早稲田大学の柴田重信教授(薬理学)らの研究チームがマウスを使った実験で明らかにした。
人間では体内時計の混乱によって肥満や糖尿病になりやすいことが分かっており、規則的な食事が肥満予防につながるという。11日から京都市で開かれる日本肥満学会で発表する。
生物の体内時計は細胞中の時計遺伝子で制御されている。1日は24時間だが、体内時計の周期は少しずれているため、光や食事によって補正し、1日のリズムを作っている。柴田さんらはマウスに1日3回の食事を与え、腎臓と肝臓の時計遺伝子の働きを計測し、体内時計のリズムを調べた。その結果、人間の朝7時、正午、夜7時に相当する時間に食事を与えた場合は、1日で最も長い絶食時間の後にとる朝食で体内時計がリセットされることが分かった。この朝食の時間が1日の活動リズムを規定する重要な役割を果たしている。
(記事提供:読売新聞)
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2012/10/09
★漢方と睡眠でバッチリ!★
連休が終わり、今日からまた日常がスタートです。
来週は日曜日も勉強会なので、しばらく休みがありませんが、ぼちぼち頑張ります
さて、連休中は息子の幼稚園の運動会と地域の運動会がありました
普段こんなに長時間、しかも2日連続でお天道様の下にいることはないので相当疲れました
ですが、得意の漢方薬と、
夜は子供と一緒寝たので睡眠時間はバッチリ
おかげでしっかり回復しております
夏の疲れが出たり、体調が優れない方も多い今日この頃。
皆様も、無理せず、ご自愛ください。
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2012/10/06
★抗生物質の恐怖★
風邪で病院に行くと、抗生物質を処方されることがほとんどです。
抗生物質は細菌を殺す薬。
ですから、お腹に良い菌(腸内細菌)もやっつけてしまいます。
ちなみに風邪の原因は細菌じゃなく、ウイルスのことがほとんどなので抗生物質は効きません。
さらに、抗生物質乱用による耐性菌の問題もあります。
じゃあ、なぜお医者さんは抗生物質を処方するのでしょう??
答えはあなたが抗生物質を処方されたお医者さんで確認してみてください。
(すべての抗生物質の使用を否定しているわけではありません。)
さて、【抗生物質の使用で小児の腸疾患リスクが増大】という記事を見つけました。
(以下ケアネット参照記事)
一部の抗生物質の使用により、小児の腸疾患の発症リスクが増大する可能性のあることが明らかになった。研究を行った米ワシントン大学医学部(シアトル)助教授のMatt Kronman氏は、抗生物質を使用する時期が早いほど、また使用量が多いほど、後にクローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患を発症するリスクが高いと述べている。研究結果は、「Pediatrics」オンライン版に9月24日掲載された。
今回の研究は、英国の保健ネットワークに参加する約500カ所の診療所を受診した17歳以下の小児100万人超のデータを検討。1994年~2009年の間に2年以上、被験者を追跡した。その結果、小児の64%が1回は抗生物質を使用したことがあり、約58%は抗嫌気性菌薬(酸素を必要としない細菌を標的とする抗生物質)を使用していることがわかった。抗嫌気性菌薬には、ペニシリン、アモキシシリン、テトラサイクリン系、メトロニダゾール、セフォキシチンなどがある。
追跡期間中、約750人がクローン病または潰瘍性大腸炎を発症した。1歳未満で抗生物質の投与を受けた乳児のリスクは、投与していない乳児の5倍以上だったが、年齢とともに有意なリスクの低減がみられた。抗生物質を使用した群では腸疾患の発症リスクが84%高かったが、実際のリスクはごくわずかなものであるとKronman氏は述べている。また、今回の研究では相関性が認められたが、因果関係は明らかにされていない。米国では年間約4,900万件の抗生物質の処方があり、その約半数がペニシリンであるという。この処方により、炎症性腸疾患が年間1,700例増加している可能性があるとされる。
抗生物質は腸内の自然な細菌環境を変化させることがわかっており、このことが炎症の引き金となっているとKronman氏は推測しているが、まだ多くの疑問が残るという。腸内細菌の大部分が嫌気性菌であることから、抗嫌気性菌薬がリスクの増大を促進するのではないかとの疑いを同氏は示しているが、今回の研究では抗嫌気性菌薬であるテトラサイクリンと腸疾患との関連は認められなかった。
同氏は、小児の抗生物質の使用を避ける必要はないが、賢く使用する必要があると指摘し、親はその必要性について気軽に医師に尋ねるべきだと付け加えている。また、かかりつけの小児科医にクローン病または潰瘍性大腸炎の家族歴について伝えておくとよいという。
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