「気が休まる時がありません・・・
」
このように訴える方は少なくありません。
例えば、先日お見えになった奥様は
と「平日は仕事のストレス。休日は介護のストレス。
特に最近は、仕事ではクレーム処理、介護では親の暴言がきつく、
とにかく気が休まる時がありません。眠れないし、体調がとても悪いです。」
と、このように訴えていました。
気が休まる時がない程、辛いこの状況を乗り越えるために、
悩んでいるだけでは解決しません。
まずは、今の状況を誰かに打ち明けることが大切だと思います。
誰に打ち明けるかは、あなたが一番適任だと思う人でいいと思います。
それでもし、思うようにスッキリしないようであれば、
専門家と話をして見るのもいいかもしれません。
私のところにお話に来てくれる方は、悩んで体調が芳しくない
こころと身体に不調を訴える方です。
漢方薬などで体調を整えつつ、話をしてココロを軽くして生活されています。
気が休まる時がないほどストレスが大きく、体調不良がある方は
まずは、現状を誰かに打ち明けることをお勧めします。
あなたの話を聞いてくれる人はいますか?
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2012/09/14
★話を聞いてくれる人はいますか?★
2012/09/12
2012/09/11
★どのように娘と接すればいいの?★
「どうしたら先生のように娘と接することができますか?」
いわゆる「こころの病」で相談にみえる方の親御さんからこのように聞かれることがあります。
「ここに来て先生と話をすると気持ちが楽になるそうです。
私も家でそのように対応したいと思います。
どうしたら先生のように娘と接することが出来ますか?」
これはとても難しい質問です。
相談相手が身内であると、
その利害関係が邪魔をして、話がうまく成り立たなくなります。
結果、お互いに精神的にストレスになったり、生活が破たんしてしまうことすらあります。
ですから、
「まず、娘さんの気持ちを大切にしてあげて下さい。
お母さんの気持ちを押し付けないでください。
私は、すごく難しい事を言っています。
限界がありますから無理しないで下さいね。」
このようにお伝えします。
現実、「家族に相談しても余計落ち込みます。」
このような方も少なくありません。
身内など、自分に近い人ほど難しいのです。
悩みすぎて、体調不良の方、
どうしたらいいかわからない方は相談できる人を見つけましょう!
心の病⇒ http://www.daitendo3.com/archives/945
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました
2012/09/10
2012/09/08
★動脈硬化を気にしよう★
A man is as old as his arteries
(人は動脈と共に老いる)
⇒ 結構有名らしいです。
心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・脳出血の原因となる動脈硬化。
発症するまでは痛くもかゆくもなく、発症すると命取り・・・
動脈硬化の恐ろしいところです。
動脈硬化を促進する因子は
・高血圧
・高血糖
・脂質異常
・肥満
・喫煙
・活性酸素
・ストレス
・加齢
などたくさんあります。
予防することは可能です。
多くの場合、予期せぬ事故のごとく命にかかわる動脈硬化。
きちんと予防していきましょう!
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2012/09/07
★肝臓が気になる方へ★
季節にかかわらず、肝臓の機能が低下している方は少なくありません。
(特に、40歳以上の方は要注意です。)
ここで言う肝臓の機能低下とは、単に「健診で数値に異常があった」というレベルではありません。
例えば、
うつ・イライラ・不眠などの自律神経のバランスが乱れている症状
ぎっくり腰・こむら返りなどの筋肉のバランスが乱れている症状
むくみ・咳(風邪ではなく冷えるとでるもの)耳鳴り・めまいなど代謝の低下による症状
これらはすべて肝臓が関係しているんです。
また、免疫にも肝臓は関係しています。
健康でいるためには、肝臓の機能を整えておくことが必要です。
ご自身の肝臓が気になる方はご相談ください。
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2012/09/06
★秋に多い病気★
残暑が厳しいですね
秋になるにつれて空気が乾燥し気温も下がってきますね。
この時期ダメージを受けやすいのが「肺」です。
現代医学で「肺」というと、呼吸器ですが、漢方ではもっと広義にとらえます。
漢方では肺は防衛器官です。
肺は、鼻からはじまり、ノドを通り、気管、気管支、肺胞までを含みます。
また、「皮膚」も肺と同様に外界からからだを守る役割を果たし、
皮膚呼吸をしてぃることから、肺の範疇に入ります。
肺と大腸は主従関係にあるため、
肺の働きが悪いと大腸も不調になります。
肺は水分のめぐりと関連があります。
息を吸い込むとき水分はからだの下方へ向かい、
息を吐くと呼気や汗によってからだの内側から外へ排出されます。
少し理解しにくいかもしれませんが、漢方家は「肺」をこのように理解しています。
肺がダメージを受けて時の具体的な症状は
■アレルギー性鼻炎、皮膚炎がある
(鼻水、鼻づまり、じんましん、湿疹など)
■喘息がある
■のどや気管支が弱い
(咳、たんが多い)
■よく風邪をひく
■背中の上部に産毛が多い
■便秘が多い
■鼻や頬に吹出物がでる
■むくみやすい
■色白である
などがあげられます。
特に夏場に水分を摂りすぎたりして、
身体を冷やし過ぎた人は要注意ですよ
気になる方はお気軽にご相談くださいね。
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2012/09/05
