いつもありがとうございます。
さて、大天堂薬局は
明日12日(日)から15日(水)まで夏休みとさせていただきます。
16日(木)から通常営業致します。
悪しからず、ご了承ください。
連休明けに楽しい報告ができるように充実した休みにしますね
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大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です。
2012/08/11
2012/08/10
★心臓を守ろう★
8月10日は語呂合わせで「ハート」、つまり、心臓を健康にしようという日です。
1985(昭和60)に『日本心臓財団』が設定いたしました。
「心臓」と「心臓血管系」は、全身の細胞に生命活動を維持するために必要な
「栄養」「酸素」「熱」を送り届けています。
そのポンプの役目をしている「心臓」は、
1回の拍動で80mLの血液を送り、
1日に10万回も鼓動するので、1日に換算するとドラム缶45本分の血液を送り出しています。
ですから、80歳までの血液の拍出量は超大型タンカー1杯分という量になります。
また、血管をすべてつなげた時の長さは10万Km。
この長さは地球2問半分の長さなのです。
心臓はこのような長い血管に血液を送り込むためのポンプとして
休むことの許されない臓器なのです。
タバコや高血圧、高コレステロール、肥満、糖尿、ストレスなどは
心臓の働きを低下させやすい原因となります。
ライフスタイルを変えることは難しいことですが、心臓のためには必須です。
どうしても難しい人は、漢方薬やサプリメントの力を借りることをおススメします
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2012/08/09
★汗とともに失うもの★
暑い日が続いていますね
外でちょっと身体を動かすと、じわっと汗が出てきます。
さて、汗をかくことで疲れやだるさを感じるようになります。
汗は水分と多少の塩分(ミネラル)が入っているだけですから、
それを補給すれぱ疲れやだるさも飛ぶはずなのにだるさが続くのはなぜしょうか?
漢方に「気」という考えがあります。
「元気がなくなる」、「やる気がでない」、「気カが低下する」、「気がふさぐ」など
気をつかった言葉はたくさんあります。
汗は水分と同時に「気」も蒸発してしまうので、元気がなくなったり、やる気が出なくなったりするのです。
だから水分だけ補給しても「気」の補給がないので汗をかくとぐったりしてしまうのです。
では「気」を補給するのは・・・
もちろん・気功などの方法もありますが、より簡単にできるのがよい食事と気を癒してくれる漢方薬です。
まだまだ暑い日は続きます。
大変な方は、漢方薬をお勧めします
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2012/08/08
★笑いと免疫★
8月8日は「ハッハッ・・・」ということで「笑いの日」なんだそうです
さだめたのは、落語協会とかではなく、「日本不老協会」です。
毎日できるだけ笑っていると
「免疫力があがる」
「リウマチの痛みが取れる」というのは、迷信などではありません
実際に日本医科大学の吉野慎一教授らは、
「落語を見に行って笑う」という「療法」を病院で取り入れており、
薬での治療以上の効果を得ているそうです。
また、毎朝無理にでも笑うようにするか、
顔の筋肉を動かすだけでも、体にいいと言われています。
最近、再び「お笑い」のブームが到来しているようです。
「くだらない」と思わず、無理してでも笑うことをお勧めします。
とはいえ、笑えないほど辛いこともあるのが人生。
そんな時は免疫に良いもの(マクロファージを活性化させるものなど)を食べたり、摂取することが必要です。
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2012/08/07
★日焼けと骨粗鬆症★
先日友人家族とパルパルに行ってきました
プールはもちろん、ゴーバスターズのショーを見たり、アトラクションで遊んだり、とにかく長時間炎天下でしたので、
中途半端な日焼け止め対策は効果が薄く、特に腕は真っ赤になっております
抗炎症作用が期待できる保湿美容液や、抗酸化作用のあるお薬で身体の内外から懸命にケアに励んでおります
おかげで、痛みやかゆみはほとんどありません
次回はもう少し念入りに対策したいと思います。
しかしながら、過度な紫外線(UV)対策に警鐘を鳴らす人もいます。
東京都健康長寿医療センターで骨粗鬆症外来を担当する森さんは
「過度なUVケアは、骨にはよくない。1日15分を目安に手首から先くらいは日に当てるように」
と助言しています。
やり過ぎもやらなさ過ぎもダメってことです
気をつけましょう
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2012/08/06
★今日は何の日?★
8月6日といえぱ、
広島に原爆が投下された日として有名ですが、
もうひとつ、「最高気温の日」なんですって
1923(大正12年)8月6日に徳島県撫養(むや)で観測された42.5℃が最高気温です
気温が高い日には体調を崩す人が急増します。
昼間は、熱中症や熱射病。
炎天下の日差しや体育館など換気の悪いところでは、
体内の水分を汗として次々に奪ってしまい、身体が脱水症状となります。
汗の一番の働きは、体温調節です。
熱い熱気が体の中にたまらないように、水分を出して、体温を調整しているのです。
皮膚温が30℃を超えると汗が出てくるといわれます。
だから水分補給はかかせないのです。
特にお年寄りは水分が不足しがち。
かといって、キンキンに冷えているジュースやビール(夏はたまらないのですが‥・)を
がぶがぶ飲んでしまうと、ただでさえ季節柄、胃液の出が悪く
消化ができない季節なのに多量の水分で胃液を薄めてしまうと、
消化がさらに悪化するだけでなく、細菌やウイルスも胃液で殺すことができないため
「お腹の風邪」にかかりやすくなります。
現に、当局は熱中症の報道が増えてくると、
水の飲み過ぎ(水毒)による体調不良の方の来局が増えます
まだまだしばらく暑い日は続きますので、胃腸を冷やし過ぎないよう上手に猛暑を乗り越えましょう。
自身の無い方は、あなたの体質のあった漢方薬を服用することがおススメですよ。
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2012/08/04
★夏は心を守ろう!★
夏は体に熱がこもり、大量に汗をかき、エネルギーを消費する季節です
酷暑は”心”に負担をかけます。
”心”は、現代医学と同じように、血液を循環させ、
熱や水分、栄養と酸素を体のすみずみまで行きわたらせる役割があります。
さらに、中医学では「こころ」の働きも兼ねる臓器ととらえています。
ですから自覚症状としては、
■動悸や息切れを感じることが多い
■心臓部や胸の中央、乳房の周辺、ノドから下あごの当たりに
締め付けられるような痛みを感じる
■寝つきが悪い
■物忘れが多い
■ろれつが回らなくなることがある
■少しの運動で汗をかく
■手足がむくむ
■顔が赤くほてる、むくむ
■左側の肩甲骨、首、肩に凝りや痛みを感じる。
などがあげられます
このような症状がみられる方に特にお勧めなのが、
血流を改善する「丹参」の入った漢方薬や
強心作用や精神安定作用のある「牛黄」の入った漢方薬です
食べ物では、トマトやスイカなど赤い食べ物がお勧めです
気になる方はお気軽にご相談ください。
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2012/08/03
★治るために★
「なかなか良くなりません・・・」
いつもお読み頂きありがとうございます。
漢方大好きな大天堂薬局の望月です。
「なかなか良くならない・・・」と訴える方の中に、
対症療法(辛い症状だけをとる治療)だけをしている方は少なくありません。
例えば・・・
鼻が出るから、鼻炎薬。
眠れないから、睡眠薬。
痛むから、痛み止め。
対症療法をしているうちに治った人は、自分で治ったのであって薬が治してくれたわけではありません。
(一概に「対症療法がダメ」と言っているわけではありません。)
つまり、自然治癒力で治っているわけです。
だから、「なかなか良くならない・・・」と言う人は自然治癒力が弱っている人。
だから、自然治癒力を高める必要があるんです。
そのために、以下のようなことが必要です。
・栄養をとる。
・解毒・排泄機能を高める。
・自律神経、免疫、ホルモンのバランスを整える。
・血液・血流を改善する。
身体の土台ができてこそ、良い結果が現れてきます。
これが、理解出来る人と出来ない人では結果が大きく変わってくるかもしれませんね。
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