大天堂薬局

2010/10/21

ダイエットを考えている方へ

男女を問わず痩せたいと考えている方は多いですねface08
実際、私とお話する方の中にも痩せたいとうったえる方は多いです。
間違った方法(自分に合わない方法)で便秘や皮膚トラブルなど体調不良を訴える方も多いです。
世の中には、手軽さを謳ったダイエット法が沢山あります。
食事をカロリーの少ないものに変えたり、
巻くだけでいいものだったり。(すべてを批判するつもりはありませんが・・・)
ですが、私はまず一番に生活習慣を改善することをお勧めしています。
なぜなら、健康のために、将来健康でいるために行った自然な方法
結果としてダイエットもできるからですicon12
私自身、生活習慣で体重コントロールをしていますface02
真剣に健康を考えている方で、
ご自身の生活習慣が不安な方は、
きちんとした
食事内容、
食事時間、
運動、
睡眠、
ストレス発散、
など生活習慣の改善が必要です。

この考え方はただ一時的に、簡単に痩せたいと考えている方には難しく、
受け入れられないかもしれませんねicon10
あなたに合った、正しい生活習慣に改善してみませんか?
P.S
「痩せる漢方薬ありますか?」と問い合わせがあります。
私は、飲めば痩せるというような都合のいいものはないと考えております。
もちろん、漢方薬を提案するしますが、
あくまで、相談者さまのお話をうかがって必要と判断した場合です。

ご了承ください。

2010/10/20

家族の介護をしている方へ

朝晩涼しくなってきましたねface02
さて、認知症などが理由で、介護を必要とする方の相談がよくあります。
「なんとか良くできないか」
「今より悪くしないために出来ることをしたい」など切実です。
もちろん、ご本人は来局できませんので、介護している方が代わりに相談にみえます。
話をしていて気付くことは、
介護している方の体調が非常に悪いことです。
中には、自分の体調が良くないことに気付いていない方もいらっしゃいます。
2000年に介護保険制度がスタートして、
介護される人への支援は整備されてきました。
その一方で、自宅で家族の介護をしている「家族介護者」への支援はまだ手薄で、
家族介護者の心身の健康状態にさまざまな課題があるという実態がわかってきました。
精神的ストレス…「介護生活の先が見えない」「誰からもねぎらってもらえない」などの
            不安や精神的疲労を感じている人が多い。
過労…自宅での介護は断続的に24時間続き、休みがないため、
      体の疲れが積み重なって過労になる傾向が見られる。
睡眠不足…夜間に体位交換やおむつ交換などで何度も起きなければならない人は、
         夜間でも血圧があまり低下しない傾向にある。
         疲れが抜けず自律神経も乱れる。
食生活の乱れ…買い物や調理、食事など自分のための時間がなかなか取れず、
           栄養バランスが偏りがちになる、家族介護者の食生活の傾向として、
           肉や魚介類を中心とした主菜や、
           ご飯やパンなどの主食は摂取量がやや多い一方で、
           野菜、海藻、豆類などの副菜は不足しがちである。
生活習慣が乱れれば、当然体調も乱れてきます。
介護の本当の大変さは、介護したことがある人にしかわかりません。
今一度、ご自身の身体の声を聞いてあげてはどうでしょう?
あなたは大丈夫ですか?

今の辛さを相談できる相手はいますか?

2010/10/19

無意識を意識する

「いってらっしゃーい!楽しんでおいで!!」
「うん。パパも早く帰ってきてね。」
ほぼ毎日、自転車で幼稚園に送っていくのですが、
最近の私は上下黒のサウナスーツにジョギングシューズ姿です。
さらにサングラスも着用。
朝から怪しげで、妻にも
「その格好で送っていくの??」と言われていますface03
夏の間は浅間山に登っていましたが、
この頃はお堀の周りを走っていますicon16
つまり、子供を送って、お堀を走ってから(1日おきです)、出勤しています。
汗をかくのは、最高に気持ちがいいですface02
さて、今日は、走りながらいろいろ考えました。
「股関節をもっと使ったほうがいいかな。」とか、
「ももを素早く上げて、膝から下はリラックスして・・・腸腰筋が大切だな。」とか、
「戻すときは殿筋とハムストリングを意識して、力を逃がさないように真後ろに・・・」
とにかく、いろいろ意識して走りました。
無意識でリラックスして走るのもいいと思います。
でも、時々意識するといろいろなことに気づきます。
日常生活でマンネリ化して無意識でやっていることを、
いちいち意識的にやってみると、新しい発見があって楽しいですよicon12
P.S
【大天堂で漢方薬を購入されている皆様へ】
飲み慣れてくると、
「あれ?今朝飲んだっけ??」とか
「確か飲んだよな・・・」というように服用が曖昧になってきます。
まさに無意識の状態ですicon10
時々、意識して
何のために飲んでいるのか思い出してみたり、
身体にしみわたる感じをイメージしてみたりすると、より効果的ですよ
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健康な未来のために上手に継続しましょう。

2010/10/18

マクロビオティックと低体温

昨日はマクロビオティック低体温の勉強をしてきましたface02
マクロビオティックは、私のしている食生活指導の原点になっています。
なぜ油ものがいけないのか?
なぜ牛乳・乳製品がいけないのか?
なぜ砂糖がいけないのか?
なぜ食べ過ぎがいけないのか?
なぜ洋食じゃなくて、和食がいいのか?

大天堂にいらしている方にとっては、耳にタコの内容ですicon10
低体温についてもいつもお話している通りです。
免疫力の低下、自律神経失調、血流障害、ホルモンバランスのみだれ、
出血量の増加、心疾患の増加など、様々な影響
があります。
今後、店頭で「非接触型体温計」を用いて、皆様の冷えのタイプを明らかにして、
原因追求と改善に取り組みたいと考えております
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今回の勉強会でも、皆様の健康に役立つ話がたくさん聞けました。
随時お話いたしますので、ご期待下さいicon22
P・S
ただ漢方薬やサプリメントを飲むだけでは難しい方が増えています。ご自愛ください。

2010/10/17

マクロビオティックの勉強してきます。

今日は新幹線の中から投稿しています。
東京国際ファーラムで勉強会に参加してきますicon59
緑健会( http://www.daiwaseibutu.com/ghc/ghc01.html )が主催の勉強会で、
内容は「病気にならないマクロビ生活、冷えがもたらす病気」です。
私は健康相談でお見えになった方には、食生活についてしっかりお話しています。
それは、漢方薬やサプリメントを飲む以前の問題だからです。
医聖ヒポクラテスも
汝の食事を、汝の医者とも、薬ともせよ」と言っています。
私たちの身体は食べた物から出来ています。
良いものを食べればよい身体ができ、
悪いものを食べれば悪い身体ができるんです。
今日の勉強会で学んだ知識が明日から皆様の健康に役立ちますicon12
期待して下さいねface02

2010/10/16

生還者に心のケア必要 PTSD、うつ病の恐れも…

チリの鉱山落盤事故から無事33人が救出されました。
これから、経験した彼らにしかわからない辛い現実が待っていますicon15
しっかりしたサポートも必要ですが、彼ら自身が治れるかどうかだと思います。
命ある限り明るく楽しいことがあるのも事実icon14
現実を受け入れ、焦らず前向きに乗り越えてほしいと祈りますicon12
(以下読売新聞より。)
チリの鉱山落盤事故で、過酷な閉鎖空間に2か月以上閉じこめられていた33人。
救出された作業員たちは元気そうに救助隊員らと抱擁したが、
心身にさまざまな異常が起きることが懸念されるため、
専門家は中長期を見すえた治療とケアの必要性を強調している。
作業員の健康問題で、今後も手当てが必要なのが「心の傷」だ。
恐怖場面が繰り返しよみがえるフラッシュバックや不眠が生じるPTSD(心的外傷後ストレス障害)、
うつ病などを発病する恐れがあるからだ。
防衛医大防衛医学研究センターの高橋祥友教授(精神医学)は
「突然に長期間、隔絶された空間で死の危険にさらされた作業員たちの受けたストレス
は計り知れない。アルコールや薬物依存に陥る可能性もある」と話す。
高橋教授によると、少なくとも1年間は、心身の健康を定期的にチェックする必要があり、
最初は家族だけの静かな環境で過ごし、徐々に日常生活に適応させることが大切だという。
阪神・淡路大震災をはじめとした被災者の心のケアの経験が豊富な
加藤寛・兵庫県こころのケアセンター副センター長は、
「カウンセリングなどのサポートが最も必要になるのは、救出された人たちが、
再び鉱山の仕事に戻る時。恐怖で鉱山に入れない人が多く出てくるかもしれず、
継続的な支援が重要だ」と話す。
皮膚炎、肺炎にも要注意。
地下は閉鎖空間という点で、国際宇宙ステーションと共通している。
宇宙航空研究開発機構で宇宙医学を研究する大島博主幹研究員は
「暗い閉鎖空間に2か月以上いたことで、体内リズムが乱れている可能性がある。
不眠や集中力低下のほか、長い期間リズムが乱れると心血管疾患を起こす恐れもある」と指摘。
回復させるには救出後も規則正しい生活が欠かせないという。
暗い場所に居続けたため、目の瞳孔も常に散大した状態になっている。
大島さんは「そのままで日光を浴びると視神経を痛める危険性がある。
救出時はサングラスを着用し、その後も暗めの部屋で目を慣らし、
少しずつ明るい場所に移るべきだろう」と話す。
人によっては、高温多湿の環境のために多量の発汗で皮膚炎が起きたり、
粉じんを吸い込んで気管支炎や肺炎を発症したりすることも懸念材料。
大島さんは「個々人を観察しながら、少しずつ適応させる必要がある」とアドバイスする。
(記事提供:読売新聞)

2010/10/15

人と人とのつながりは大切ですな

いつものように子供たちを幼稚園に送って、
お店を開けて、
掃除をして・・・
すると、プルルルルゥとっ電話が!!
「はい、大天堂薬局です」とでると
「塚本だけど、どうだい?」と言われ、一瞬間違い電話かな??と思いました。
私が「はい?」と答えると「そうじゃなくて、どうなの?」とまた同じ質問が。
どこかで聞いたことある声なんです。
知っている塚本さんを全員、頭の中に整列させて、ハッとしましたicon10
なんと先日の勉強会でご縁を頂いた
「健康手相学」の大先生、
新治鍼灸院の塚本三之丞先生からのお電話だったのですicon12
勉強会の時に私が、いろいろな質問をしたので、心配して連絡をして下さったのです。
まさか、塚本先生からお電話を頂けるなんて想像していませんでしたので
感激して朝から相当ハイテンションですicon14icon14icon14
皆様が健康になるためのヒントをたくさん教えていただきました。
人と人とのつながりは大切ですねface02

2010/10/14

トランス脂肪酸知ってますか?

10/9の日経新聞に
「トランス脂肪酸の表示義務付け」の記事がありました。
<マーガリンやショートニングに含まれ、過剰摂取すると動脈硬化などを引き起こすとされるトランス脂肪酸について、消費者庁は8日、食品への含有量表示を義務付けることを決めた。食品100g(飲料水などは100ml)あたり0・3g以上のトランス脂肪酸が含まれる場合は含有量を表示。0・3g未満であれぱ含有量ゼロと表示できる。今月四日まで国民から案への意見を募集し、11月中に正式決定する。なお、WHO(世界保健機構)は一日平均2g超のトランス脂肪酸を摂取すると動脈硬化などの危険が高めると指摘している> 
これをどのように理解しますか?
食品の表示は抜け穴だらけです。
「〇〇g未満なら表示しなくてもいい」
「〇〇g以上使っていれば表示してもいい」など
消費者が知らなければ誤解してしまうことがたくさんありますface08
その食品がどのような過程で作られているか、はっきりしている、信用できる食品を食べたいですねicon28
私たちの身体は食べたものから出来ています。
健康で豊かな生活のために、出来ることから始めましょうicon28
P.S
トランス脂肪酸について過去の投稿です
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/636