★クールベジ=「身土不二」

室温ではなく体温下げる「クールベジ」という記事を発見しました。
クールベジとは、体の余分な熱を逃がすカリウムと水分を含む夏野菜のこと。
熱中症予防や夏バテ予防に良いとされ、節電が求められる今夏、
室温ではなく、体温を下げるクールベジが注目を集めているそうです。
夏野菜にはカリウムを多く含んだ野菜が多く、ミニトマト、ゴーヤ、なす、きゅうりなどが代表的である。
カリウムには利尿作用があり、
水分とともに体の余分な熱を体外に放出し、体をクールダウンさせる効果があります。
                                            (ネット参照)
さて、みなさんは「身土不二」という言葉をご存知ですか?
(ご存知の方は、「クールベジ」は当たり前で今更注目するようなことではないですよねicon10
昔から、
「生まれた土地から三里四方のものを食べていれば、天寿を全うできる」
と言われています。
身土不二とは、
「身(身体・体質)は土(気候・風土)と一緒(不二)で、切り離して考えてはいけない」という意味。
北の物を食ぺれぱ寒さに強く、南の物を食ぺれぱ暑さに強い体質になれます。
冬の食べ者は体を温め、夏の食ぺ物は体を冷やし、
それぞれの季節を快適に過ごせるようにしてくれます。
 
 「夏野菜のキュウリやトマトには、水分やカリウムが多く、体を冷やしてくれますが、
 一年中食ベていると冷え性になりやすくなります。
 秋から冬には根菜類・イモ類をたっぷりの鍋物、煮物でからだを温めましょう。」
こんな話をよくしていますicon26
私を訪ねて来てくれた方のほとんどに”食事の改善”を提案しています。
「身土不二」もその提案の考え方の一部です。
日本では古来から食養論があります。
【食】とは【人】を【良くする】と書きます。
食べ間違いは、病気の原因になります。
正しく食べて、健康に生活しましょう。
体調不良で、ご自身の食生活に自信のない方はお気軽にご相談ください。
昨日、「熱中症に牛黄」の記事を投稿していますが、牛黄も身体を冷やすものですよ。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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