新生血管 – 大天堂薬局

静岡市の漢方薬局

大天堂薬局

カテゴリー: 新生血管

2015/05/09

★USJに行ってきました!★

「USJに行ってきました!」
約4か月前に腰痛のため
「家事すらできなくなってしまった」
と相談にみえた奥様がいます。
その奥様がニコニコしておっしゃいました。
「孫に誘われて、USJに行ってきました。
 さすがに休み休みでしたが、
いい思い出になりました。
 諦めずに漢方を続けて良かったです。」

と。
私はこの奥様に、
体を温め、血流を良くして、
水分代謝を上げる漢方薬
などを
状態に合わせて服用を継続していただいていました。
「年のせい」とあきらめがちな
肩痛、腰痛、膝痛。
あなたも諦める前に、
漢方薬を試してみませんか?
大天堂薬局の
肩・膝・腰の痛みに対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1069

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大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
相談の仕方はコチラ
ご相談の流れ

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大天堂薬局の睡眠に対する考え方はコチラ
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甲状腺機能障害について
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慢性疲労について大天堂薬局の考え方はコチラ
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2013/07/01

★IPS細胞と新生血管病★

「私も手術出来る日が来るかしら。
 まあ、このまま落ち着いていてくれればいいんだけどね。」
先日、
【IPS細胞の臨床が眼の疾患(加齢黄斑変性症)で始まる】
と報道されていましたね。
これを見た加齢黄斑変性症で相談にいらしている奥様が言いました。
加齢黄斑変性症は眼の中に、新生血管が伸びて行き、
視力を妨げ、放置しますと失明の怖れもある病気です。
ちなみに新生血管は体のいろいろな所に出来て、
悪い細胞に栄養を送り、増殖するのを助けます。
新生血管が関係する病気にはガンがあります。
ガン細胞が増殖して転移し、患者さんの体力を奪います。
他にも、
変形性膝関節症や
糖尿病性網膜症、
関節リウマチ、
乾癬、
肥満などにも関係しています。
この奥様は、次のようにもおっしゃいました。
「ただ、その部分だけをとり変えても、
新生血管ができる体質をなんとかしないとだめよね。」

と。
私もそう思います。
大天堂薬局には、新生血管が関連する病気でお悩みの方が大勢いらっしゃいますが、
ほとんどの方が、この奥様と同じ思考だと私は思っています。
IPS細胞のおかげで、
悪くなったところを入れ替える時代は来るかもしれません。
ですが、そうなってしまった体質を改善することを疎かにしてはいけないと私は思います。
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