「頭痛薬がいらなくなりました!」
先日いらした方は
頭痛、
肩こり、
食欲不振、
倦怠感、
冷え、
抑うつ
など、いわゆる更年期症状で悩んでしました。
「いろいろいうことはあるのですが、
頭痛薬を長年飲んでいることが気になり始めました。
もう20年くらい飲んでいます。
最近、対症療法に頼らず、体質改善して体調を良くしたいと思い、
漢方薬に興味がでました。
私に合うものはありますか?」
私はこの方のお話をよくお聞きし、
血流改善して、
胃腸の機能を整え、
やる気が出るようになる
提案をしました。
半月後にお越しなった時に、
「頭痛薬を飲まずに生活できています。
いつもはやめてもすぐに痛くなるので
再開してしまうのですが、今回は平気です。
食欲も出て、気もいいです。」
とおっしゃっていただけました。
さて、
頭痛に限らず、
様々な部位の痛みでお悩みの方は
大勢いらっしゃいます。
改善のために必要なことは
炎症体質からの脱却
です。
現代人は食生活の変化により、
炎症体質が強くなっています。
例えば、油の摂り方。
油の摂り方とは、
植物油に代表されるオメガ6
と
魚油や亜麻仁油などに代表されるオメガ3
の摂り方です。
食事で摂るこれらの油の比率が
そのまま体の細胞膜の比率になります。
オメガ6の油の摂取が多い(オメガ3の2倍以上)と
余分なオメガ6が炎症や血栓を生み出したり、
血管を収縮させることが知られています。
このような環境になれば
「薬が効かない」
「いろんなサプリを飲んでもいまいち・・・」
となるのは当然です。
体を改善させていくためには
オメガ6とオメガ3の摂取バランスが大切になります。
その方法は2つ。
1)オメガ6を減らす
2)オメガ3を増やす
1)のオメガ6を減らすのは大切ですが
オメガ6は美味しいものには欠かせないので
減らすのは相当な我慢や覚悟が必要で大変です。
それよりも2)のオメガ3を増やしてあげるほうが簡単です。
あくまでオメガ6とオメガ3の摂取比率が大切ですから
オメガ6が多ければオメガ3も増やしてあげればいいんです。
現在、日本人のオメガ6とオメガ3の摂取割合は
大人で5:1、
子供で7:1と言われています。
脂質栄養学会は2:1を推奨しています。
ここで注意したいのは
安心・安全なオメガ3を摂取することです。
「安くてEPA・DHAが多く配合されている」
ことを基準に選んではいけません!
実は、パッケージに表記されていないことにも注目すべきなんです。
なぜなら、
・ダイオキシン(環境ホルモン)が除去されていない、
・EPA・DHAが酸化されている、
など一部工程を抜くことで安く商品を作ることができるからです。
また、魚油原料にもランクがあります。
あなたは何のために
EPA・DHAを飲みますか?
健康のためですよね?
ぜひ、安全、安心なEPA・DHAを選びましょう。
興味のある方はお気軽にご相談くださいね!!
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あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
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