「なかなか言うとおりに飲んでくれません…
初めは納得して飲み始めたけど、最近はしっかり飲んでいないみたいで
『漢方薬そろそろないでしょ?』と聞くと
『まだ半分以上ある』というんです。
気分もまた沈んでいるみたいだし…
どうしたらいいですか?」
私は、
「本人が治る気になるのを待つしかないです。
飲むように説得はしませんが、
必要である説明は何度でもします。」
という旨を伝えました。
漢方薬を飲む気がない人に、無理やり飲ませることはできません
おなかいっぱいの子供に、ご飯を食べさせるのと同じように難しいことだた思います
なぜ、漢方薬を飲むべきか説明はできますが、
飲むように強制することはできません。
漢方薬など、薬を飲むだけが治療ではありませんし・・・
都合により本人ではなく、代理の方が私のところを訪ねてくることがあります。
早く、よくなってほしい家族の思いと、
実際に治療を受ける本人の気持ちに差があることはよくあります。
一概に言えることではありませんが、
やはり、私は
「病んでいる本人がどうしたいのか」
を尊重したいと考えています。
治るのは病んでいる人自身なんですから
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P・S
今回は病んでいる人が話しが通じる場合、しかも慢性病の場合です。
赤ちゃんに「どうしたいか自分で決めなさい!!」とは言えませんし
急性の場合はすぐに楽になりたいから飲みますよね
私は、よほどの理由がない限り、病んでいる本人に来局していただいています。
詳しくはこちらをご覧ください。
カテゴリー: 健康
2010/12/08
【家族の健康を考えている方へ】
2010/12/05
【ウォーキングしている方へ】
2010/11/27
【体調を崩している方へ】
今週前半は、京都での漢方の勉強のためにお休みを頂きありがとうございました。

南禅寺で撮った紅葉

さて、このところ体調を崩している方が多いようです
風邪が治りきらない・・・
疲れが抜けない・・・
やる気が起きない・・・
頭痛が続いている・・・
食欲がない・・・
眠れない・・・
不安感が強い・・・
冷えがきつい・・・
etc・・・
このような訴えで、私のところを訪ねてくる方たちの共通点は
何らかのストレスを長期間ため込んでいることです
ストレスで自律神経が乱れ、
自分自身の治ろうとする力(自然治癒力)
が落ちてしまっているのです
この状態ではいくらお薬を飲んでもよくなれません。
ご自身の生活を見直すことが大切です。
あなたは大丈夫ですか?
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P・S
健康・・・
仕事・・・
家族や友人などの人間関係・・・
お金・・・だけでなく
気候や食事など
「えっ!?こんなことも??」と思うようなことが
ストレスになっていることがあります
長期のストレスは体調不良の大元です
あなたの自然治癒力を高めるために、
体質に合った生活習慣改善法と漢方薬・サプリメントを提案します。
相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。
2010/11/19
【体調不良が長引いている方へ】
「風邪が治りきらないんですけど・・・
もう2週間、風邪薬を飲んでいるのに・・・
全然よくならない・・・
なんとかなりませんか・・・」
このように私を訪ねてきた方がいます。
この方は、風邪薬をまじめに飲み続けていました。
私が
「風邪薬を飲んでも風邪は治りませんよ」とお伝えすると
その方は絶句していました
続けて「風邪薬は辛い症状を緩和するもの。
薬が治してくれるわけではないんです。
治るのはあなた自身です。
つまり、治りきれないあなた自身を何とかするしかないんです。」
このような説明をすると、納得していただけたので、
漢方薬とサプリメントをお渡ししました。
3日後に来局頂いた時には、
「まだ、完全じゃないけど、食欲がでて、だるさがなくなった。」と
お喜びの声が聞けました
寒くなってきて、体調不良の方が増えています。
なかなか治りきらない方は
「あなた自身の治る力『自然治癒力』が衰えている」
ということです
あなたは大丈夫ですか?
P・S
どのような病気でも、治るのはあなた自身です。
薬は症状を楽にしてくれるかもしれませんが、治してくれるものとは限りません。
自然治癒力に自信がない方は、一度私とお話してみませんか?
あなたの自然治癒力を高めるために、
体質に合った生活習慣改善法と漢方薬・サプリメントを提案します。
相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。
2010/11/12
【口呼吸している方へ】
自転車で幼稚園に送りながらこんな話をしました
私 「ねえ、お口を開くときはどんなとき?」
子 「お菓子食べるとき!チョコ食べるとき!クッキー食べるとき!ごはん食べるとき!・・・」
私 「他にはどんな時かな?」
子 「アイス食べるとき!」
私 「そうだね、食べる時だね。後、お話する時も口を開くよね。じゃあ、息をする時はお口開ける?」
子 「開ける!!」
私 「うん。お口でも息を出来るけど、他に息出来るところあるよね??」
子 「お鼻!!」
私 「そう!だから、食べたり、お話したりするとき以外は、お口を閉じてお鼻で息するんだよ
」
さて、みなさんはどこで呼吸していますか?
「えら」ですか?
もちろん「肺」ですよね
では、どこから空気を取り入れ、どこから吐き出していますか?
「鼻」ですか?
「口」ですか?
もしも、あなたが「口呼吸」なら「鼻呼吸」に改善することをお勧めします
まず、口は、呼吸とは関係ない器官であることを知っておいてください。
「口」は食べ物を取り込む器官です。
口から息を吸うと、排気ガスや雑菌などをより多く扁桃や肺から吸収してしまいます。
寝るときに口呼吸だと喉が痛くなりますよね
「鼻」は臭覚機能だけでなく、フィルター、加湿機能があります。
ですから、「鼻呼吸」にすればこういったことは起きずにすみます。
自律神経も
口呼吸では交感神経が優位になり、
鼻呼吸では副交感神経が優位になることがわかっています。
ですから、免疫のことを考えると、鼻呼吸のほうが有効です。
例えば、アレルギー性疾患のもともとの原因は副交感神経の過剰反射を超えて、
交感神経緊張状態になっていることです。
そういう時は浅く、早い呼吸になるので、
口呼吸になっている方が多いです。
口呼吸は万病のもとです
鼻呼吸を意識しましょう
P・S
乾燥の季節です。
マスクも大切かもしれませんが、
ご自身にもしっかりフィルターを持っています。
自然治癒力を発揮しましょう。
2010/11/05
サッカーの後は・・・
「パパ楽しんできてね!」
「うん。ママと一緒に先に寝ててよ。」
子供たちに送り出され、
二か月ぶりにサッカーしてきた
普段から軽く筋トレしたり、ジョギングしたりしてるけど、やっぱりサッカーはしんどい
久々に両足つってしまった
明日また全身筋肉痛が襲ってくるはず・・・
それに備えて、今から入念にストレッチだぁー
おっと!その前に、コンクとササと電解カルシウムを飲んでおこう

P.S
サッカーの後だけ飲んでいるのではなく、毎日の健康維持のために飲んでいます。
運動後は濃い目です。
子供達も寝る前に必ず飲みますよ

2010/10/29
納得して健康維持していますか?
転んでひざを擦りむいた子供に、
「水道で洗っておけば大丈夫!!」と言ったら
保護者から苦情が・・・
「消毒くらいして下さい(怒)」と・・・
先日、保健関係の仕事をされている方に聞いたお話です。
「最近の医療現場では、擦り傷に対して「消毒しない」、「乾かさない」というやり方が広まっています。
当たり前のようにその処置をすると、保護者に怒られてしまうので、緊急じゃない限り保護者に確認をとらないといけなくなるかも・・・説明しても、わかってもらえないかもしれないし、私自身、何が本当なのかわからない・・・」
このように嘆いておられました
この場合、(擦り傷の場合です。「犬にかまれた」「ものが刺さった」などは例外です。)
「消毒して、乾かして、かさぶたができたらはがさず我慢」が常識でした。
しかし、最近は、次のように言われています。
・消毒薬は強力過ぎて、人間の細胞まで影響を与えてしまうので治るのに時間がかかる。
・傷のジュクジュクの中に体の修復物質があるので、乾かすと治癒が遅れる。
(まさに「自然治癒力」です。)
このように、今まで常識だと思われていたことが、非常識なことがたくさんあります。
コレステロールの話、うつ病の話、ガンの話、解熱鎮痛剤の話、ステロイドの話、
インフルエンザワクチンの話などなど、健康分野の中だけでも色々あります
情報社会なので、沢山の情報に戸惑うことも多いと思います。
テレビの健康特集でも、
「これは、視聴者が誤解するだろうな。」と思うことが多々あります。
ご自身が納得できる方法を探して、その上で健康維持していただきたいと思います
P・S
私はよく、「病院では〇〇の治療を勧められたけど大丈夫?」とか
「今やってる治療は私に合わない気がするけど、他に方法ないのかな?」など聞かれます。
その際は、病状、生活習慣、考え方を考慮して
その人に合った提案をしています。
必ず納得できる方法があるはずですよね
あなたはどうですか?


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