カテゴリー: 日記
2013/04/30
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2013/04/22
★法事を終えて★
2013/04/17
★私は未来を売っている!?★
2013/04/06
★廿日会祭初日祭が終わり。。。★
2013/03/13
★酒を飲めないヒトの遺伝子★
昨夜は定期勉強会の後、懇親会で久々にお酒を飲みました。
花粉症が悪化怖い私は、この時期、極度に甘いものとお酒を避けています。
案の定、ひどい鼻づまりになってしまって大変でした・・・。
さて、私はアルコールが飲めない質なのですが、
なぜお酒に弱い、強いがあるのか、
遺伝子の観点で説明されている記事を見つけたので紹介しますね。
私のようにコップ一杯のビールで顔が真っ赤になり、心臓ドキドキ状態になる人は
アジア人の半数にみられるそうです。
これはアルコールが代謝される時に生じるアセトアルデヒド(アルコールの30倍の毒性)のせいです。
このアセトアルデヒドが速やかに無害な酢酸塩に変わらないと猛毒が体内を駆け巡ることになり
私のような反応が出るわけです。
アセトアルデヒドを酢酸塩に変換する際に必要なALDHなる酵素があるのですが、
この型がN型だとアセトアルデヒドの分解能が高く、D型だと低いようです。
私たちは両親から1つずつ遺伝子を受け継いでいるので、NN型、ND型、DD型の3パターンが存在し
NN型は酒豪タイプ、ND型は赤くなるけどそこそこ飲めるタイプ、DD型は下戸タイプになります。
ヨーロッパ人にはNN型しか存在せず、D型を持つのは東アジアのモンゴロイドだけだったので
当初人類にはN型しか存在しなかったが、突然変異でモンゴロイドにD型が生じたと言われていましたが、
近年、新たな仮説が提唱されました。
それは、当初人類はN型とD型両方持っていたのですが、文化の違いで東アジアだけにD型が残ったという説です。
上水と下水が区別される以前、ヒトの生死を分けたのは清潔な水を飲めるかどうかでした。
ヨーロッパでは発酵によってつくられる薄いアルコール飲料を水道水代わりに日常飲んでいました。
これは、アルコール消毒の文化です。
アジアでは、水を沸かしてから飲む煮沸消毒の文化が生まれました。
つまり、ヨーロッパではアルコールに強いN型遺伝子を持っていないと生存に不利でしたが、
アジアではそのようなことはなく生きのびることができたということです。
薬、食品添加物や大気の有害物質、電磁波などなど
昔はなかったストレスが生きているものすべてにかかっている近代。
それに対応できる遺伝子を持つものだけが生き残っていくのでしょうか?
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2013/03/02
★体調にはお気を付け下さい。★
2013/02/25
★その健康法は本当に大丈夫?★
先日、友人のFBに鎮痛剤(ロキソニン)の誤った使用法が投稿されていました。
それは胃の痛みにロキソニンを服用するという内容でした。
これでは、余計悪化してしまいます。
何でもそうですが、正しい使い方があります。
でも、ちょっと待って!
その正しいと思っている使い方は本当に正しいの?
難しいのは、正しいと思っている方法が実は大間違いということが多々あるということ。
テレビや雑誌、ネットも鵜呑みにはできません。
私は病院や薬が大好きな人から、
大嫌いで出来るだけ飲みたくない人まで、
いろいろな人とお話しする機会があります。
どの人の言い分も正しく聞こえます。
逆に間違っても聞こえます。
私は、その方の意見を尊重して、
信じられるやり方で健康になれるように応援させて頂いております。
ただ、明らかに間違っているというか、
応援しかねるやり方(上記のロキソニンの話など)の場合は
当然ですが、改めていただきます。。。
科学は時として、残酷です。
さっきまでの常識が、今この瞬間に非常識になることがあります。
そういった意味で健康維持にすべき行動の精査は非常に難しいと思います。
ご自身、ご家族の健康についてお悩みの方で、
どうしたらいいかわからない
今やっている健康法では不安
こんな方は、一度お話してみませんか?
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2013/02/14




