甲状腺異常や、リウマチなどの自己免疫疾患の相談が増えています。
相談者に共通している事が多いのが、「感染症のかかりやすさ」と「極度のストレス」。
自己免疫疾患は珍しい病気ではなくなっています。
相当数の人が予備軍と言っても過言ではない気がしています。
出来る限り予防することをお勧めします。
自己免疫疾患とは⇒ http://www.daitendo3.com/archives/932
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
カテゴリー: 自己免疫疾患
2012/08/31
★自己免疫疾患の相談が増えています★
2012/08/27
★自己免疫疾患の勉強会★
昨日は免疫の勉強会に参加してきました。
最新の免疫について仕組みを学び、
免疫異常が起きるとどのような病気になってしまうのか・・・
非常に奥の深いテーマでした。
その中には、最近相談が増えている甲状腺疾患や
リウマチ・潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患の話題も取り上げられました。
一言で
「落ちた白血球の力をつける」ことが必要です。
これが乱れた免疫力を整えることになり、回復の手助けとなります。
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2012/06/11
★自己免疫疾患にならないために★
自己免疫疾患の相談が増えています。
だからこそ思うことがあります。
「きちんと免疫を整えておくべきだ!」と。
インフルエンザなど外来の異物に対して
「免疫力を高めよう!」
とういう声はよく耳にします。
それもそうですが、自分自身の異物(細胞の死がい)も意識するべきだと思います。
私たちの細胞には寿命があり常に新陳代謝されています。
自分自身の異物を処理してくれるのは
「マクロファージ」をはじめとする免疫細胞たちです。
最近マクロファージ活性の低い人(免疫力の異常のある人)が
自己免疫疾患など病気になりやすいという論文も増えていますね。
免疫の整え方も十人十色です。
詳しくはご相談ください。
最後までお読みいただき、有難うございました。
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2012/06/08
★橋本病と言われてパニックに★
近年増えている相談に自己免疫疾患があります。
先日、息子さんが橋本病(甲状腺機能低下症)と診断され
半ばパニック気味でお母様が来局されました。
橋本病は甲状腺が破壊されて甲状腺ホルモンが少なくなる病気です。
無気力、寒がり、肌がカサカサ、食べてないのに太る、声がかすれる、などの症状が出ます。
病院では甲状腺ホルモンを補う薬とヨード制限をされます。
(ヨードを摂り過ぎると甲状腺ホルモンが低下しますので)
もともと「体に良いものを。」と食事には人一倍気を使っていたお母さん。
お味噌汁のダシは昆布を使っていました。
(海藻類にヨードは多く含まれますが特に昆布に多いんです。)
ご自身でも甲状腺の本を何冊も読み、色々調べて、昆布は使えないということ知り、
今まで自分がしていた食事も全否定された気分で食事が全く作れなくなってしまったそうです。
(お母さんには、再度知識の整理と出来ることをまとめる話をして
希望を持っていただきました。
息子さんに対しては免疫を正す提案をしました。)
この方のように病気を理解しようと努めると
かえってよくわからなくなってしまう人は珍しくありません。
それをまとめるお手伝いをするのも私の役目。
病気の理解は大切です。
その上で、どこを正せばよく成り得るのかを明確にし、実践しないと先に進めません。
「今日のタイミングで相談に来てよかったです。」
帰り際に言われてグッときました。
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2012/05/30
★自己免疫疾患と漢方★
近年増えているご相談に
自己免疫疾患があります。
膠原病(こうげんびょう)とも言われます。
私たちの体は「免疫」というシステムを持っています。
これは、絶えず侵入する異物、体内で出来た異常細胞や老化細胞を
生体が傷つくことなく排除する仕組みのこと。
でも、不適切な反応がおこることがあり、身体が傷つけられることがあります。
これを広義ではアレルギーというのですが、
特に、自分自身の組織に向けられた時、自己免疫疾患が起こります。
これは、決して稀な病気ではなく、罹患率は人口の5~7%です。
原因もわかっていないことが多く、いくつかの仮説があります。
それらをまとめると
・遺伝
・感染(細菌・ウイルス)
・薬剤
・女性ホルモン
・ストレス
などが、単独もしくは複合的に作用し
自己抗体(免疫機能の異常により、自分の細胞成分に対して
免疫反応を引き起こしてつくられた抗体)
がつくられ発症するようです。
臓器特異的のものと、全身性のものがあり
前者は、甲状腺異常(橋本病・バセドウ病)、インスリン依存性糖尿病
自己免疫性肝炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、男性不妊(一部)、委縮性胃炎、溶血性貧血
突発性血小板性紫斑病、悪性貧血、アジソン病、重症筋無力病、原発性胆汁性肝硬変
尋常性天ぽうそう、交感性眼炎などがあります。
後者は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーングレン症候群などです。
当局にお越しになる方のほとんどが、
ステロイド、免疫抑制剤によって体のバランスが乱れ切っています。
ですから、生活習慣を見直しながら、漢方薬などを服用していくことで
乱れた体のバランスを整えていきます。
(体のバランスとは、免疫・神経・ホルモンのバランスです。)
しっかりやると1か月以内に症状に変化を感じる人が多いんですよ。
ただ、実際には、長期にわたって漢方薬やサプリメントを服用する必要があります。
落ち着いたら量を減らす。
また、季節の変わり目など体調が崩れやすい時は量を増やすなどして体調管理をしていきます。
病院で薬をもらっている方の中には、
その薬の副作用から身を守るために当局の漢方療法を継続されている方もいます。
対処方法は十人十色ですので、詳しくはご相談ください。
ズイシ ずいし 瑞芝 レム LEM
最後までお読みいただき、有難うございました。
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大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
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大天堂薬局の口コミを書く
2012/05/25
★女性に多い自己免疫疾患★
当局には自己免疫疾患(関節リウマチ、甲状腺異常、潰瘍性大腸炎、シェーグレン症候群など)
でお困りの方がお見えになります。
そのほとんどが女性。
確かに調べると「自己免疫疾患は女性に多い(平均1:7)」とあります。
理由は「女性ホルモンの関与で自己抗体ができやすくなるから」です。
つまり、女性である以上どうしようもありません。
でも、自己免疫疾患の原因はこのほかに、
遺伝、
細菌やウイルス感染、
ストレスも挙げられています。
遺伝や女性ホルモンへの対処は難しいですが、
感染やストレスには対処出来ます。
その上で狂った免疫を正していけばよいわけです。
今現在、自己免疫疾患じゃなくても、
体調不良が長引くと引き金となってしまう可能性もあります。
きちんと体調管理をなさることをおススメします。
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2012/05/24
★増える自己免疫疾患相談★
2012/04/23
★自己免疫疾患の勉強してきました★
昨日は生体免疫研究会、静岡部会の勉強会に参加してきました
この会は「免疫学」というとややこしいと敬遠される分野の、基礎をきちんと学び
、「健康面でお悩みの方たちの助けになる実践免疫」
をテーマに相談専門薬局・薬店の先生で発足しているんです。
さて、昨日のテーマは「自己免疫疾患」
近年当局にも相談が増えています。
女性に多く、
関節リウマチ、甲状腺機能異常(バセドウ病・橋本病など)、
1型糖尿病、乾癬、潰瘍性大腸炎、SLE、シェーグレン症候群などがあります。
(女性に多い理由は、エストロゲンの関与が考えられるようです。)
自己免疫疾患の方の免疫システムがどのようになっているのか、
どこを正さないといけないのかしっかり学んできました
長く付き合わなければいけない疾患です。
お困りの方が普通の生活が送れるよう、一生懸命応援していきます。
自己免疫疾患に興味がある方はこちらもお読みください
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