2013年6月 – ページ 3 – 大天堂薬局

静岡市の漢方薬局

大天堂薬局

月: 2013年6月

2013/06/13

★うつや不眠に対する漢方勉強会★

昨夜は漢方の勉強会に参加してきました。
テーマは、漢方とストレス性疾患。
つまり、うつや不眠に対する漢方療法について学んできました。
相談にお越しになる方で、
精神的ストレスが原因でうつなどの気分障害、
パニック発作が出てしまう方
不眠で悩んでいる方の
相談は少なくありません。
やはり大切なのは、
ご相談者の体質をしっかり見極め、正しい漢方薬を選定することにつきます。
そのためにゆっくりお話を伺うことが不可欠です。
大天堂薬局の自律神経に対する考え方はコチラ
⇒  http://www.daitendo3.com/archives/935

大天堂のココロの病に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/945

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2013/06/13

★うつや不眠に対する漢方勉強会ほ

昨夜は漢方の勉強会に参加してきました。
テーマは、漢方とストレス性疾患。
つまり、うつや不眠に対する漢方療法について学んできました。
相談にお越しになる方で、
精神的ストレスが原因でうつなどの気分障害、
パニック発作が出てしまう方
不眠で悩んでいる方の
相談は少なくありません。
やはり大切なのは、
ご相談者の体質をしっかり見極め、正しい漢方薬を選定することにつきます。
そのためにゆっくりお話を伺うことが不可欠です。
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2013/06/12

★嬉しかった話★

「相談があるんだけど、
 まず足がつりやすくて、
 体がすごく冷えていて、
 トイレも近い。おまけに・・・」
先日、タクシーを降りるなりいきなり自分の辛い症状を語り始めた奥様がいらっしゃいます。
幸い、時間に余裕があったためお話を聞くことができました。
一通りお話を伺い、漢方薬を提案させていただき気になっていた質問をしてみました。
「どなたかのご紹介ですか?」
すると、
「いいえ、私は昔あなたのお父さんに世話になって助けてもらったことがあるの。
 だから今回もここに来れば助けてもらえると思ってきたのよ。」

こういうのって何ともいえず暖かい気持ちになります。
でも、会話していると何となく話がかみ合いません。
「ん??あっ!?そうか!この方は勘違いをしている!!」
私は気がつきました。
昔対応したのは父ではなく祖父だったようです。
帰り際、
「やっぱり相談に来てよかったわ。」
と言っていただけて
めぐりめぐってきたご縁を大切にしたいと思えた出来事でした。
皆様も気軽に寄ってくださいね。
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2013/06/11

★天気が悪いと体調も悪い方へ★

「天気予報より良く当たります。」
先日このように私を訪ねてきた方がいらっしゃいます。
この方は、低気圧に敏感で、体調不良を訴えます。
つまり、天気が悪くなると体調も芳しくないということです。
この方に限らず、天気が悪くなる時体調が変化する人は少なくないようです。
気象病と言うらしいですね。
気象病とは、
「天気が悪いと古傷がうずく」など、
天候の変化などにより体調異常を起こす症状がみられ、
他の原因が考えられない時につけられる病です。
当薬局にも、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感などを訴えて来る方の中に
天気の変化に敏感な方が多いのも事実です。
気圧と免疫、自律神経は密接に関係しています。
自然の変化に体が対応しようとしている現れなので仕方ないのですが、不快で辛いのは嫌ですよね。
症状をとることも大事ですが、急な変化にも負けない体作りも大切だと考えています。
私は医師ではないので、気象病かどうかを決定する立場にはありません。
ですが、気象がこの方の体調に影響を与えていることはわかりましたので
この方に合った漢方薬などを提案させていただきました。
この時期は自律神経がバランスをとろうと必死です。
心当たりのある方は、漢方薬の力をかりるのもよいかもしれませんね。
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2013/06/10

★この不安感はいつ無くなりますか?★

「最近また、不安感が強いです。
 先生、いつになったらこの不安感はなくなりますか?」
以前から当局にご相談頂いている奥様。
現在、漢方薬を飲みながらも、
調子が良い時と悪い時を繰り返しています。
本人いわく、
「うまく表現できないが、
 確実に体が動くようになっていて、ここに来る前に比べるとかなりいいです。
 肩こり、頭痛はなくなり、やる気も出て来ている。
 でも、時々現実を考えると、いいようのない不安感が襲ってくる。
 この不安感が最近強いんです。
 不安感はいつなくなりますか?」とのこと。
さてさて、この方の不安感はいつなくなるのでしょうか?
この方の根本的な問題は解決されていません。
本当に、不安がなくなるのはこの問題の解決に明るい兆しが見えた時だと思います。
残念ながら、漢方薬も家庭の問題は解決してくれません。
でも、問題に立ち向かう元気みたいなものをくれるんです。
生きている限り、ずっと何らかの不安や問題は着いて回ります。
それに負けない思考、健康を持ち続けられたらいいんです。
この方も、頭では理解されています。
でも、現実が焦らせます。
「いつ自分はよくなるんだ・・・」と。
このような方の相談は少なくありません。
私はまずは、体調を整え、悩みと向き合って行くことができるといいと思います。
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2013/06/08

★自分に余裕がない方へ★

「周りの人がいろいろなアドバイスをくれますが、どれもやる気になれません。」
先日私のところを訪ねてきた方がこのように訴えていました。
この方は大変な気疲れをしていて、体調不良を訴えていました。
この方の場合、周りの人がアドバイスしてもそれを素直に聞ける余裕がないように感じました。
ですから、まず、体調不良を整えることで余裕をつくり出す提案をさせていただきました。
自分に余裕がない時、どんなに良いアドバイスをされても聞く耳を持てないのは当然です。
だから、体調を整え、自分に余裕を作ることは不可欠だと思います。
「なんとかしなければ!!でもどうしていいかわからない・・・」
と思った方は、気軽にご相談くださいね。
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2013/06/07

★便秘?軟便?

「ずっと軟便気味で便秘の人が羨ましく思います。」
便秘の相談も多いのですが、軟便・下痢でお悩みの方の相談も多いです。
先日も、
「昔からずっと軟便気味です。主人は便秘気味なので羨ましく思います。
 病院に相談したら、『出ないよりいい』と言われ整腸剤をもらいました。
 でも余計排便回数が増えた気がします。 
 なんとかなりませんか?」
と相談にみえた奥様がいらっしゃいます。
便秘、軟便では、水分代謝が影響することが多いです。
特に、これからの季節は水分を多く取り過ぎる心配があります。
いろんなところで、こまめに水分補給と言われますが、
軟便傾向にある方は、水分の取り方に注意して下さいね。
ちなみに、この奥様には生活習慣の改善と漢方薬を胃腸を整え、
冷えをとる漢方薬を提案させて頂き、現在経過を見ています。
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2013/06/06

★高齢者は何歳から?★

【高齢者の定義、65歳以上の妥当性検討へ-日本老年医学会】
という記事を見つけました。
まだ若い私は自分が65歳、75歳になった時どんな心身バランスのもとに生活しているのか想像も出来ません。
恵まれていることに、現在そのような年齢以上の方と交流させて頂いていますので
「この方のように年齢観念を打破した生活をしていたい」と感じさせていただけることは度々あります。
「老化は病気じゃない」という専門家も大勢います。
ナチュラルに考えるとそう思います。
でも、自分が老化を感じた時にそう思えるかはわかりません。
私自身としては歳をとりながらその年齢を楽しめるよう心身バランスを整え続けようと思います。
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⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1098

▼以下ケアネット参照▼
 日本の高齢化が加速する中、日本老年医学会(理事長=大内尉義・虎の門病院院長)が、一般に65歳以上とされる高齢者の定義の妥当性を検討するワーキンググループを設置したことが分かった。同学会や日本老年社会科学会など、7学会でつくる日本老年学会が4日に大阪市で開いた総会で、荻原俊男会長(森ノ宮医療大学長、阪大名誉教授)が明らかにした。
 総会で講演した荻原会長は、日本が超高齢社会となり、認知症やサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)といった高齢者特有の疾患が急増している一方、阪大医学部附属病院の調査では、食事や排泄といったADL(日常生活動作)、家事などのIADL(手段的日常生活動作)、転倒のリスクなどは、75歳以上から特に悪化する傾向にあったと指摘した。
 その上で荻原会長は、「やはり75までは頑張ってもらわないといけない。若い人と同じく、当然、仕事もしていただき、頑張れる体力も気力もある。(高齢者の定義は)75歳ぐらいが適当だろう」と述べ、75歳以上とすることが妥当との認識を示した。
 高齢者の定義をめぐっては、8年前の日本老年学会の総会で、当時の会長が75歳以上に変更するよう提言している。
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大天堂は10年後、今より健康でいるお手伝いをする薬局ですemoji52
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。