民間気象会社「ウェザーニューズ」は11日、
来春のスギ、ヒノキ(北海道はシラカバ)花粉の飛散予測をまとめました
全国的に記録的な飛散量だった今年の3割にとどまる見込みです
しかし、同社は
「前年に比べれば少ないというだけ
早めの対策を
」
と呼びかけています
飛散量は多い年(表年)と少ない年(裏年)が交互に繰り返される傾向があり、
来春は裏年にあたりますが、
東北・北陸・関東地方では裏年としては多めの量になりそうだといいます
花粉は、前年の夏がよく晴れて暑いほど多くなる傾向があります。
これは光合成が盛んになり、雄花の数が増えるためと見られています。
今春は、昨夏の猛暑の影響で記録的な飛散量でした。
今夏の暑さは昨夏ほどではありませんでしたが、
日照の多かった地域などでは、
ここ数年の平均値程度の飛散量はあるとみられています
(http://www.asahi.com/health/news/TKY201110110476.html 参照)
現在花粉症ではない方も毎年吸い込んでいる花粉が
原因でいつ花粉症の症状が出るか分かりません。
そこで花粉症にならないためには、
花粉を体内に入れない、
つまり
花粉(アレルゲン)を回避することが花粉症予防の基本です
しっかり対策をたてましょうね
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カテゴリー: 花粉症
2011/10/19
★来春の花粉は多い?少ない?★
2011/09/14
★秋もスギ花粉が飛散!?★
秋の花粉症といえば
ブタクサやヨモギがまず思い浮かびますが、
スギ花粉も飛散することをご存知でしょうか
特に猛暑の年はスギが急激に生長するので、
秋から花粉が飛散するといいます
その他、秋は野山での紅葉狩りや河川敷でのバーベキューなど、
雑草の花粉に触れる機会も増えがちです。
くしゃみ、鼻水などの症状から「風邪だ」と思う方も多いようですが、
花粉症の可能性もあります
目のかゆみや鼻水など気になる症状がある時は、要注意です
NPO花粉情報協会によると、
スギ花粉は10月半ばから12月上旬くらいまで観測され、
日によってはブタクサやヨモギをしのぐほど飛散するといいます。
春ほど量は多くないものの、
連日飛ぶようなことがあると、
症状が出る人もいます
同協会事務局長の佐橋紀男さん(東邦大理学部訪問教授)が、
船橋市で毎年行っている調査によると、
秋にスギ花粉の飛散が多かった翌年は、
春の飛散数も多くなる傾向にあります
佐橋さんは
「地球温暖化の影響か、秋でも気温が高くなる日があり、
いわゆる狂い咲きのような形で花を咲かせてしまうことが増えたのではないか」
と話します。
花粉症の方は読んだだけで鼻がムズムズしそうな内容ですね
ご注意ください。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2011/04/28
★花粉いつまで?★
2011/04/13
★黄砂の人体への影響と予防★
<黄砂の人体への影響>
・ 咳、鼻水、くしゃみ、発熱
・ 気管支喘息の悪化、発作誘発
・ 花粉症の悪化
・ 肺炎、気管支炎の発症および増悪
・ 皮膚のかゆみ、湿疹 、アトピーの悪化
・ 目のかゆみ、充血
<黄砂対策>
・ 黄砂情報に注意し、黄砂の多い日には外出を避ける
洗濯物を外に干さない
・ 屋内に入ってくる黄砂は掃除機で除く
・ 外出時には、眼鏡とマスクをする。
特に眼鏡はゴーグルタイプを、
マスクは気密性の良い物を選ぶ
日頃から体調管理をして自然治癒力を高めておきましょう!!
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あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
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元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
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2011/04/12
★黄砂が運ぶ有害物質★
黄砂で問題なのは、
砂に人体に悪影響を及ぼす物質が付着していることです。
環境省が実施した黄砂実態解明調査では、
黄砂の粉塵には、硫酸イオンや硝酸イオンの濃度が高いことが判明しました。
大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(生体反応学)は、
「四日市ぜんそくの原因として知られる
二酸化硫黄や二酸化窒素などが反応し、
黄砂に付着したとみられる」
と話します。
ガソリンや石油燃焼で発生する二酸化硫黄、二酸化窒素は
中国の工業地帯を通過した際に付着した可能性が高く、
吸い込むと、のどや気管で炎症を起こす危険があります。
また、目のかゆみや充血の他、皮膚につくと肌荒れにつながり、
アトピーも悪化することがあります。
さらに黄砂にはアレルギー反応を活性化させる
死亡微生物が大量に付着しており、
黄砂は砂そのものと、付着した微生物により、
花粉症などのアレルギーを悪化させる可能性が高いとみられます。
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2011/04/11
★黄砂~ぜんそくや花粉症悪化の原因にも~★
3月から5月にかけて増加する黄砂。
黄砂は中国大陸で発生した低気圧に砂が巻き上げられ、
偏西風に乗って飛来する現象です。
今年は中国で、飛行機の運航が困難になるくらいの超大型の砂埃の嵐
「特大黄砂」
が吹くだろうという予報が出ました。
中国の国家林業局と国家気象局では
「春に中国北部地方の黄砂が16~19回発生し、
回数は例年を上回ることはないが、
一部地域では特大黄砂が現れる可能性がある」と予報しています。
特大黄砂は、砂埃によって視程が50メートル以内の状況を言います。
航空機の離着陸のためには、
少なくとも視程が1キロ以上でなければならないため、
特大黄砂が発生すれば飛行機の離着陸が禁止されます。
中国で特大黄砂が発生すれば、日本、韓国、台湾などにも大きな影響を及ぼします。
黄砂は喘息の誘発や、花粉症の悪化など私たちの身体に悪影響を及ぼします。
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P・S
スギ花粉の大きさが30~40ミクロンであるのに対し、
日本に飛来する黄砂の大きさは4~6ミクロンです。
そのため、黄砂を防ぐためには普通のマスクではなく、
風邪のウイルスを通さないような目の細かいマスクの使用がお勧めです。
2011/04/09
★花粉の今後の飛散傾向★
ウェザーニューズ、1~3月の花粉飛散傾向のまとめ発表
関東・近畿、3月末時点で昨シーズンの5倍の花粉を観測
~西・東日本、4月中旬にはヒノキ花粉のピークを迎え、5月上旬まで飛散が続く見込み~
◆1~3月の花粉飛散傾向まとめと今後の飛散傾向
関東地方や東海地方など早いところでは、
1月下旬から2月上旬にかけてスギ花粉の飛散開始となりました。
その後、2月は低気圧や前線によって、東京や大阪、名古屋でも雪が降るなど、
西日本や東日本で天気が崩れることも多く、飛散のペースは一次停滞しました。
ただ、2月下旬には関東地方で春一番が吹いた様に、晴れて暖かく、風も強まったために、
西日本から東日本を中心にスギ花粉が一気に飛散しました。
3月は、全国的に寒気の影響で寒い日が多かったものの、
すでに本格花粉シーズンに入っていた西日本や東日本では、飛散量が多くなりました。
通常、気温が低いと花粉は飛散しにくくなりますが、
今シーズンは花粉の発生源であるスギの雄花の生産量が多いため、
多くの花粉が飛散したと考えられます。
西日本や東日本では、スギ花粉のピークは3月中旬に迎えた所が多く、
現在はスギ花粉の飛散量が減り、変わってヒノキ花粉が飛散し始めています。
西日本や東日本のヒノキ花粉は、すでにピークを迎えているところもあり、
この後4月中旬にかけてピークを迎える所が多くなる予想です。
もともとヒノキ花粉の飛散が少ない北日本は、
現在、スギ花粉の飛散ピークを迎えている所が多くなっています。
スギ花粉の飛散量は、3月末時点で全国的に昨シーズンの飛散ペースをはるかに上回り、
当初の予想通り多くなっています。
今後、飛散の中心となるヒノキ花粉も考慮に入れると、
関東地方は、昨シーズン比で5~8倍、
近畿地方は5~9倍、
東海地方は10倍程度増える所もある見込みです。
今シーズンは、今後も全国的に花粉の飛散量が多い予想となっており、
引き続き十分な対策が必要になります。
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2011/02/28
★花粉症!黄砂にも注意!!★
近年、黄砂に付着した化学物質などの「越境汚染」が問題視され、
花粉症悪化の一因との指摘もあります。
黄砂は、発生地の中国で
細菌やカビ、
農業地帯で農薬、
工業地帯で化学物質などが付着して
日本に飛んできます。
大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(環境毒性学)は
「黄砂と花粉を一緒に吸うと花粉症が悪化する恐れがある。
黄砂に含まれる二酸化ケイ素(石英など)は
肺に入ると炎症を起こし、
付着した細菌やカビは
アレルギーを引き起こす可能性もある」と指摘します。
花粉に加え、3月から4月は黄砂が飛んでくる季節です。
マスクやメガネなどの対策はもちろんですが、
体調管理もしっかりしましょう
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