カテゴリー: 花粉症
2011/02/25
★花粉症の方へ★
2011/02/18
★花粉症対策といえば?★
花粉症対策といえば何を思いつきますか?
・マスクする。
・外出先から帰ってきたらうがい、手洗い、洗顔をする。
・窓を閉める。
・無駄な外出をしない。
・洗濯物や布団を外に干さない。
・空気清浄機を使う。
・市販の鼻炎薬を使う。
・お医者さんにかかる。
一般的にこんな感じでしょうか
私はさらに、免疫のバランスを正すことをお勧めしています
生活習慣を正し、必要なら漢方やサプリメントを併用しましょう
【花粉症に漢方】
試してみたい方のために
1日分からお分けしています。
お気軽におたずねください
2011/02/17
★子供の花粉症対策で大切なこと★
子どもの花粉症治療は、
・抗ヒスタミン薬などの内服薬、小児用の点鼻薬などで症状を緩和。
・花粉エキスを注射し体を慣らしていく免疫療法(減感作療法)
などがあります。
治療以外では、
帰宅時に衣服や髪を払い、
洗顔やうがいをするなど、
室内に花粉を持ち込まないようにするとが大切です。
さらに、食事の質については注意が必要です。
高脂肪、高タンパクの欧米型の食生活、
ファストフードや加工食品、
たくさんの砂糖を日常的に摂取すると
アレルギー反応を起こす物質や活性酸素が増え、
花粉症の発症や悪化の原因になってしまいます。
このような食事は極力控えましょう。
家族でしっかり対策しましょう!!
2011/02/16
★子供の花粉症増加してます★
花粉の本格的な飛散が迫ってきました
環境省のスギ・ヒノキ花粉飛散量予測によれば、
今年は昨夏の猛暑の影響で昨シーズンと比べて全国的に多く、
10倍以上になる地域もあるそうです。
このような中、
スギ花粉症の患者は低年齢化しており、入学前の発症も珍しくなくなりました
もはや「国民病」とも言われる花粉症ですが、
馬場広太郎・独協医大名誉教授らによる08年の全国調査では、
花粉症の有病率が約27%、10~50代では30%を超えました。
5~9歳でも約14%で、
98年の同様の調査の1.8倍に増えています。
国立病院機構三重病院耳鼻咽喉科の増田佐和子医長は
「最近は2~3歳で発症している子も少なくない」と話します。
子どもの症状は多彩で、
鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみのほか、
せきや鼻づまりによるいびき、皮膚の赤みやかゆみも多く起こります。
増田医長によると、
鼻をこすることなどによる鼻血も幼児では目立ち、
花粉症と診断された2歳児の例では、
鼻血が続くため受診したのがきっかけだったといいます。
子どもは自分で症状を訴えるとは限らず、
大人が気づいて対策をとることが大切です。
(参照:毎日jp)
2011/02/10
★鼻炎薬のせいで眠くなってしまう方へ★
「市販の鼻炎薬は眠くなってしまいます。
漢方薬でなんとかなりませんか?」
毎年必ずこのような相談があります
花粉症は、
花粉に対して免疫が過剰反応を示し
くしゃみ、
鼻水、
鼻づまり、
目のかゆみ
などの症状を引き起こします。
その原因物質のひとつが、ヒスタミン
「ヒスタミンの作用をブロック!」という
目薬や鼻炎薬のCMが流れるのを聞いた覚えがあると思います。
(原因物質はヒスタミンだけではないので、
これだけでは完全に症状を抑えられない方もいます。)
このヒスタミンをブロックする薬の副作用で
眠気が出てしまいます
漢方薬は、
体質に合わせて飲めば、眠気が出ることはありません
気になる方はお試しあれ。
P・S
漢方薬は1日分からお分けしています。
お気軽にどうぞ
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2011/02/04
★花粉症対策で困っている方へ★
2010/12/07
【花粉症の方へ】
「くしゃみと鼻水、夜は詰まるんですよね・・・
この風邪なかなか治らないんですよ・・・」
このように私を訪ねてきた方がいます。
話をうかがっていると、
この方は、風邪ではなく、
アレルギー性鼻炎の疑いがありました
生活改善の指導と、
漢方薬、サプリメントをお分けして
症状は落ち着いてきたそうです

さて、アレルギー性鼻炎といえば
花粉症の方はつらい季節が近づいています

「まだ、12月なのに気が早い
」と思いますか?そんなことはありません

なんと
「来春の花粉飛散量、全国的に今年より5倍の見込み
」だそうです・・・

記録的猛暑の影響で、
近畿では今年の10倍、
関東では7~8倍の大量飛散の可能性 とのこと・・・
静岡も7~8倍といったところでしょうか・・・
私もひどい花粉症患者の一人です
ホント笑えません
しっかり体調整えて、少しでも軽く済ませたいと思います。
2011年花粉飛散予測はこちら
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