「もう何年も色々試しているけど全然良くならない・・・
この痛みなんとかなりませんか?」
腰やひざなど身体の痛みも
他人には理解してもらえない症状の1つです
私を訪ねてくる方のほとんどに血流障害があります。
冷えて末梢血管が細くなったり、
血液がドロド口になったりすると、
皮膚や筋肉へ行く血流が少なくなり、痛みやしびれがでます。
ストレスや血流障害などが重なると、
脳や自律神経のバランスが崩れ、
「脳内モルヒネ」といわれる天然の[鎮痛剤]が出にくくなります
すると「痛み」をコントロールできず「痛み]を感じるようになります。
また、自律神経失調の方も多くいます
ストレスなどから交感神経系が優位になると、
全身的な血流障害が起こり、痛みが起こります。
反対に、副交感神経系が過度に優位になると、
痛みの感覚受容器も鋭敏となり、痛みが生じます。
そして、血流障害と自律神経失調の大元が、
低体温であることが多いのです
目先の痛みのためにやみくもに薬を飲むのではなく、
きちんと体調を整えるべきだと考えています。
あなたは大丈夫ですか?
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P・S
手足が冷えるから低体温とは限りません。
反対に手足が冷えない人の低体温が急増しています。
36℃以下の低体温になると、
・自律神経の失調
・免疫機能の低下
・ホルモンのアンバランス
・血流障害
のような影響があらわれ、
これがまた2次的にさまざまな障害をもたらします。
「低体温症かも知れない!」と思う方で、
真剣に改善したい方はご相談ください。
あなたの体質に合った生活習慣改善法と漢方薬・サプリメントを提案します。
相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。
月: 2010年12月
2010/12/02
【痛みがつらい方へ】
2010/12/01
【ダイエットしている方へ】冷えてませんか?
「このところずっと体調が悪くてやる気が出ないんです。
なんかずっと寒いし、冷えが去年よりきつい気がします・・・
痩せたくて頑張って食事制限もしているのに結果が出ないし・・・」
このような相談がよくあります。

無理なダイエットをすると、
エネルギ一不足、自律神経のアンバランスが重なり、
「低体温」となって代謝が低下します。
基礎代謝が低下すると、ますますやせ難い体質となってしまいます
脂肪は自分で熱を発生させる力がなく、
熱伝導性も低いので、
一度冷えきってしまうとなかなか温まりません
「低体温」⇔「基礎代謝低下」の悪循環に陥ってしまいます。
では、逆にダイエットせずに、好きなだけ食べていたらどうなるでしょう?
実は、食べ過ぎによるエネルギ一過剰も冷えの原因になります
高脂血症や高血糖の状態になると、
血液はドロド口になって動脈硬化も進み、血流障害が起きやすく
臓器や器官に十分な酸素も栄養も届かないため、
「低体温」となります。
薪ストーブを想像して下さい。
薪を入れ過ぎると煙とススばかり出て一向に燃えません。
こんなときは薪を抜いてやると空気が循環してよく燃えます。
身体も同じ。
食べすぎは不完全燃焼を起こし、身体を冷やします
正しい食生活と生活習慣にすれば、
結果は出てきます。
自分に合った正しいダイエットをしましょう
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P・S
「痩せる漢方薬ありますか?」とか
「なんか簡単な方法ないですか?」
と問い合わせがあります。
私は、飲めば痩せるというような都合のいいものはないと考えております。
もちろん、漢方薬やサプリを提案しますが、
あくまで、相談者さまのお話をうかがって必要と判断した場合です。
ダイエットには時間と、ご本人の強い意志が必要です
なお、相談は予約制とさせて頂いております。
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