季節にかかわらず、肝臓の機能が低下している方は少なくありません。
(特に、40歳以上の方は要注意です。)
ここで言う肝臓の機能低下とは、単に「健診で数値に異常があった」というレベルではありません。
例えば、
うつ・イライラ・不眠などの自律神経のバランスが乱れている症状
ぎっくり腰・こむら返りなどの筋肉のバランスが乱れている症状
むくみ・咳(風邪ではなく冷えるとでるもの)耳鳴り・めまいなど代謝の低下による症状
これらはすべて肝臓が関係しているんです。
また、免疫にも肝臓は関係しています。
健康でいるためには、肝臓の機能を整えておくことが必要です。
ご自身の肝臓が気になる方はご相談ください。
![]()
にほんブログ村
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です
本日も最後までお読みいただきありがとうございました
月: 2012年9月
2012/09/07
★肝臓が気になる方へ★
2012/09/06
★秋に多い病気★
残暑が厳しいですね
秋になるにつれて空気が乾燥し気温も下がってきますね。
この時期ダメージを受けやすいのが「肺」です。
現代医学で「肺」というと、呼吸器ですが、漢方ではもっと広義にとらえます。
漢方では肺は防衛器官です。
肺は、鼻からはじまり、ノドを通り、気管、気管支、肺胞までを含みます。
また、「皮膚」も肺と同様に外界からからだを守る役割を果たし、
皮膚呼吸をしてぃることから、肺の範疇に入ります。
肺と大腸は主従関係にあるため、
肺の働きが悪いと大腸も不調になります。
肺は水分のめぐりと関連があります。
息を吸い込むとき水分はからだの下方へ向かい、
息を吐くと呼気や汗によってからだの内側から外へ排出されます。
少し理解しにくいかもしれませんが、漢方家は「肺」をこのように理解しています。
肺がダメージを受けて時の具体的な症状は
■アレルギー性鼻炎、皮膚炎がある
(鼻水、鼻づまり、じんましん、湿疹など)
■喘息がある
■のどや気管支が弱い
(咳、たんが多い)
■よく風邪をひく
■背中の上部に産毛が多い
■便秘が多い
■鼻や頬に吹出物がでる
■むくみやすい
■色白である
などがあげられます。
特に夏場に水分を摂りすぎたりして、
身体を冷やし過ぎた人は要注意ですよ
気になる方はお気軽にご相談くださいね。
![]()
にほんブログ村
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
2012/09/05
★夏の疲れが出始めています★
2012/09/04
★認知症、10年間で倍増!?★
高齢化に伴い、認知症になる高齢者が増えています。
認知症とは、何らかの原因で脳の神経細胞が破壊されたり働きが悪くなることにより
記憶や分析・判断、実行といった認知機能が障害され、生活に支障をきたす状態です。
厚生労働省の推計により、認知症高齢者は現時点で300万人を超え、
2002年の149万人から、この10年間で倍増していることが明らかになりました。
この値は65歳以上人口の10人に1人にあたります。
(参照:YOMIURI ONLINE⇒
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120823-OYT1T01617.htm)
認知症・・・予防できるのであればしたいと思いませんか?
⇒ 認知症予防はコチラ
![]()
にほんブログ村
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です
本日も最後までお読みいただきありがとうございました
2012/09/03
★「夏の疲れ」出ていませんか?★
2012/09/01




」
