メンタル – ページ 63 – 大天堂薬局

静岡市の漢方薬局

大天堂薬局

カテゴリー: メンタル

2011/02/08

★ストレスが多く、鎮痛剤が手放せない方へ★

「鈍い頭痛が、毎日夕方になると続くんです」
 お医者さんに行ったら、MRI検査を勧められて・・・
 結果は異常なし。
 『気のせいでしょう?
  一応、痛み止め処方しときます』って言われました。
 痛み止めを飲むと楽になりますが、
 このまま一生痛み止めを飲むと思うと良くない気がして・・・」

このような訴えがよくありますface08
お話を伺って、最近多いのが
精神的に追い詰められている方icon11
心の病は、
・憂鬱だ・・・
・食欲が出ない・・・
・眠れない・・・
・やる気が出ない・・・などの症状に留まらず
「痛み」をはじめとした身体症状にも及びますface07
生活習慣を見直して正しく対処することで、
症状が楽になる方がほとんどですicon12
あなたが感じている症状は、決して気のせいではありません。
正しく対処しましょうface02
P・S
第一種医薬品の鎮痛剤が発売されています。
強力な薬が、手軽に購入できるようになっています。
十分注意しましょう。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

2011/01/31

★ストレスで体調不良の方へ★

「私は病気になって、先生とお話して
 生活習慣を見直すことができました。
 おかげさまで、ストレス発散の必要がなくなりましたface02
先日、私のところを訪ねてきた方がおっしゃっていました。
すごいですよねemoji02
要するに、
ストレスが溜まらないような生活ができるようになれたicon12
ということです。
もちろん、
社会生活において完全にストレスを断つことは難しいですが、
原因はなにか?
どうすればよくなるのか?
考えて、変えられるところは変えてみることが大切ですねemoji01

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

2011/01/19

★ストレスがたまっている人へ★

「あーーーイライラする!!icon09
昨日は非日常的な業務に追われ、散々な一日でしたicon10
そのうちの一つが確定申告。
昨日で終わらせるつもりが、
いろんな不手際が重なり、
結局2月の中旬までかかりそうですicon11
みなさんも色々なストレスの中で生活していると思います。
独自のストレス発散方法はお持ちですか?
私は運動と思考の転換をします。
サッカーしたり、ランニングしたりemoji09
早く帰宅して、子供と遊ぶのも発散になりますface02
要は、今かかっているストレスを忘れる時間を作ることが大切です。
思考の転換は、考え方を180度変えることで、
例えば、許せないことをした人を許すことで
そのストレスから気分を楽にしてストレスから解放されるようにします。
ちなみに昨日は夜まで勉強会で・・・
その後の新年会で上手にリフレッシュ出来ましたicon12

           ↑↑↑↑↑
      葵タワー24階でパシャemoji02

2010/12/25

★落ち込んでいる方へ★

★落ち込んでいる方へ★
【自分を元気づける言葉】を持っていますか?
本日のNIKKEIプラス1の「何でもランキング」に
【自分を元気づける言葉】が載っています。
1位 なるようになる、なるようにしかならない
2位 まあいいか、気にしない
3位 人は人、自分は自分
4位 明日は明日の風が吹く
5位 時間が解決してくれる
6位 こういうときもあるさ
7位 人生に無駄はない
8位 明けない夜はない
9位 死ぬわけじゃない。生きているだけで丸もうけ
10位 なんくるないさー〈なんでもない)、大丈夫

こんな感じで20位まで。
意外と言葉(気の持ちよう)で、スーっと楽になることも多いはず・・・emoji08
みなさんも自分を元気づける言葉をお持ちですか?
クリスマスが終わって今年もあとわずか。
新年は気分を一新させたいですねface02

    ↑↑↑↑↑
店頭でお出迎えしていたサンタさん。また来年・・・
P・S
私のところを訪ねてくる方は
あまりに厳しい状況に直面して
考えが堂々巡りになっている方が多いです。
その結果、様々な体調不良を訴えています。
もし、自分だけで悩んでいて、
誰にも相談出来ない方
誰に相談したらいいかわからない方は連絡を下さい。

私は、症状や生活習慣を良くお聞きし
あなたの体質に合った漢方薬・サプリメントと
生活習慣の改善を提案します。
なお、相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。

2010/12/24

【職場ストレスで体調不良のある方へ】

「職場の人間関係がうまくいかなくて・・・」
とか
「職場の雰囲気に馴染めなくて・・・」
といった「職場のストレス」が原因で
体調不良になっている方の相談が増えていますface08
この時期は、忘年会で職場の仲間と飲みに行かなければいけないことも
影響しているみたいですface07
このような方たちには、ある共通点があると感じていますicon12
そこに気付いて、うまく受け入れられると楽になるんだけどなぁ・・・
P・S
誰でも辛い時期はあります。
そんな時、頭で考えると、どんどん深みにハマってしまいます。
まずは、堂々巡り状態るから脱することが必要です。
もしも、頼る手段がなく、どうしてよいかお困りの方は
私とお話してみませんか?
あなたの体質に合った生活習慣改善法と漢方薬・サプリメントを提案します。
ただ、相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。

2010/11/18

【思考が堂々巡りになっている方へ】

「学校で気になっていることがあります…
 みんなは楽しそうだけど…私は…
 なんで自分ばっかり…
 ストレスで夜もずっと考えてしまいます…」
 
こんな訴えで私を訪ねてきた方がいます。
訪ねてきたころは、
すべてが悪循環で、思考が堂々巡りになっていました。
現在は、そこを抜けだし上手に生活されていますicon12
ヒトは無数のストレスを日々感じて生活しています。
同じ状況、場面でもストレスと感じるヒトと感じないヒトがいます.
つまり、ストレスに強い(鈍感な)ヒトと弱い(敏感な)ヒトです。
この差はどこから来るのでしょうか?
私は
自律神経のバランスをとる術を実行できるかどうかicon34
だと考えています。
突然ですが、想像してください。
今あなたは夕ンザニアのセレンゲティ国立公園にいます。
ライオンが今まさに一匹のシマウマに照準をあて、疾走と襲い掛かりました。
シマウマはついさっきまで美味しそうに草を食ぺていました。
そうです。
副交感神経優位のリラックス状態です。
まさに幸せのひと時です。
ところが状況は一変しました!
ライオンが、あの恐ろしいライオンが自分を目掛けて襲ってきました。
ものすごいストレスです。
恐怖で一杯です。
でも何とかしないと。
逃げなければ。
自律神経は一気に交感神経優位の状態です。
逃げる体制ができました。
今まさにこの数分間を生き延ぴるために、逃げる事に専念しています。
お陰で何とか逃げ延びる事ができました。
「ざまあみろ」と心の中で思いました。
そしてホットして、また草を食ぺ始めました。
つまり、この草を食べるという動作が、
これまでの交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態に戻すキッカケだったのです。
要するに野生動物は、

ストレスを受けても
本能的にストレスから脱却できる術を身に着けていた
のです。
ですからシマウマはストレスで胃潰瘍になったりしないのです。
「シマウマを一緒にするなicon09
と怒られるかもしれません。
ですが、学ぶところはありますemoji52
思考の堂々巡り
から抜け出すための術をあなたは持っていますか?
P・S
悩んだり、落ち込むのは、とても大切で必要な時間ですicon12
ですが、何カ月も、何年も同じことや、あることがきっかけで
思考が堂々巡りになってしまうのは、よくありませんface07
そして、この状態から抜け出すのは、簡単なことではありませんface08
病院の先生も、カウンセラーも、親も、薬も、誰も何も抜けさせてくれません。
でも、助けはしてくれるはずです。
助けをかりて、自分で抜け出すんですemoji01
もしも、頼る手段がなく、どうしてよいかお困りの方は
私とお話してみませんか?
あなたの体質に合った生活習慣改善法と漢方薬・サプリメントを提案します。
相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。

2010/11/10

ストレスによる体調不良の方へ

「家庭の事情でストレスが多いんです。
 元気が出ないというか・・・
 『仕事しなきゃ』とは思うのですがやる気が起きません。
 いろいろ試したけど・・・」
このような悩みを抱えて、私を訪ねて来てくれくれました。
最大の原因は、ストレスです。
このストレスに対処することがもちろん重要ですが、
(食生活など生活習慣の改善も当然必要ですがicon10
私は、この方がまず改善しなければいけないのは

自律神経の乱れによる低体温の改善
と判断しましたicon12
ストレスが低体温の原因になるのは、
ストレスが自律神経のバランスを崩してしまうからです。
特にストレスによる交感神経の緊張が原因となることが多いのです。
生物として私たち人間を考えてみると、
もともと交感神経が緊張するというのは、
私たちが食べ物を探して歩き回ったり、敵を攻撃したり、敵や災難から逃げたりするために、
全身の筋肉に血液を大量に送って、活動のエネルギーを供給するためのものです。
心臓が拍動を速め、血圧も上がります。
循環血流も増えますが、逆に体表の血管は収縮して、
けがをしても出血が少ないようにするとともに、
身体の放熱を防ぎ、
熱をためてさらに身体が活発に動きやすいようにするわけです。
つまり
交感神経が緊張した状態は、
身体に無理をさせて頑張らせるモードですから、身体は疲れ、傷ついてしまいます。

自律神経のバランスが良い状態では、
交感神経が働いてもやがて副交感神経が作用して、
心臓の働きも通常に戻ってくるのでバランスが崩れることはありません。
しかし、強いストレスがあったり、弱いストレスでも長い間続いたりしていると、
副交感神経が上手く身体をもどせなくなってしまいます。
体温が1℃下がると、代謝が12%下がり、免疫力が30%下がるのです。
要するに、
自律神経が乱れ、低体温になると
免疫力が下がり、ホルモンバランスも崩れ、
さらに血流も悪くなるのです。


まさに、負のスパイラルface07
同じような悩みを抱え、「負のスパイラル」にハマり体調を崩している方が沢山います。
このような方は、一刻も早く、抜け出す手段を探して下さい。
(そのやる気が出ない方もいらっしゃるとは思いますが・・・)
手段が見つかったら、焦らずゆっくり前進しましょう。
また、「負のスパイラル」とは無縁のように上手に生活されている方も沢山います。
このような方は、覚えておいてください。
現在あなたが好調な立場でも、
状況が変われば誰でも、「負のスパイラル」に突入する可能性はあります。
それを理解して、ご自身や家族、友人をサポートしてください。
P・S
もしも、頼る手段がなく、どうしてよいかお困りの方は
私とお話してみませんか?
あなたの体質に合った生活習慣改善法と漢方薬・サプリメントを提案します。
ただ、相談は予約制とさせて頂いております。
突然の訪問は、対応しかねることがございます。
詳しくは、ご予約の流れをお読みいただき、ご理解の上、お越しください。

2010/10/16

生還者に心のケア必要 PTSD、うつ病の恐れも…

チリの鉱山落盤事故から無事33人が救出されました。
これから、経験した彼らにしかわからない辛い現実が待っていますicon15
しっかりしたサポートも必要ですが、彼ら自身が治れるかどうかだと思います。
命ある限り明るく楽しいことがあるのも事実icon14
現実を受け入れ、焦らず前向きに乗り越えてほしいと祈りますicon12
(以下読売新聞より。)
チリの鉱山落盤事故で、過酷な閉鎖空間に2か月以上閉じこめられていた33人。
救出された作業員たちは元気そうに救助隊員らと抱擁したが、
心身にさまざまな異常が起きることが懸念されるため、
専門家は中長期を見すえた治療とケアの必要性を強調している。
作業員の健康問題で、今後も手当てが必要なのが「心の傷」だ。
恐怖場面が繰り返しよみがえるフラッシュバックや不眠が生じるPTSD(心的外傷後ストレス障害)、
うつ病などを発病する恐れがあるからだ。
防衛医大防衛医学研究センターの高橋祥友教授(精神医学)は
「突然に長期間、隔絶された空間で死の危険にさらされた作業員たちの受けたストレス
は計り知れない。アルコールや薬物依存に陥る可能性もある」と話す。
高橋教授によると、少なくとも1年間は、心身の健康を定期的にチェックする必要があり、
最初は家族だけの静かな環境で過ごし、徐々に日常生活に適応させることが大切だという。
阪神・淡路大震災をはじめとした被災者の心のケアの経験が豊富な
加藤寛・兵庫県こころのケアセンター副センター長は、
「カウンセリングなどのサポートが最も必要になるのは、救出された人たちが、
再び鉱山の仕事に戻る時。恐怖で鉱山に入れない人が多く出てくるかもしれず、
継続的な支援が重要だ」と話す。
皮膚炎、肺炎にも要注意。
地下は閉鎖空間という点で、国際宇宙ステーションと共通している。
宇宙航空研究開発機構で宇宙医学を研究する大島博主幹研究員は
「暗い閉鎖空間に2か月以上いたことで、体内リズムが乱れている可能性がある。
不眠や集中力低下のほか、長い期間リズムが乱れると心血管疾患を起こす恐れもある」と指摘。
回復させるには救出後も規則正しい生活が欠かせないという。
暗い場所に居続けたため、目の瞳孔も常に散大した状態になっている。
大島さんは「そのままで日光を浴びると視神経を痛める危険性がある。
救出時はサングラスを着用し、その後も暗めの部屋で目を慣らし、
少しずつ明るい場所に移るべきだろう」と話す。
人によっては、高温多湿の環境のために多量の発汗で皮膚炎が起きたり、
粉じんを吸い込んで気管支炎や肺炎を発症したりすることも懸念材料。
大島さんは「個々人を観察しながら、少しずつ適応させる必要がある」とアドバイスする。
(記事提供:読売新聞)