栄養 – ページ 6 – 大天堂薬局

静岡市の漢方薬局

大天堂薬局

カテゴリー: 栄養

2013/11/18

★疲労と不眠と抗酸化物質★

「疲れが抜けません・・・」
先日相談にみえた方は
毎日相当な疲労度で生活が大変だったそうです。
食生活も悪く、睡眠も思うように取れないといいました。
そこで、まず、体の立て直しのために
主に栄養補給の提案をしました。
一週間後の来局で一言。
「すごく楽になるんですね!!」
と効き目に驚いた様子。
バランス良く栄養を補うと
疲れや不眠にはテキメンのことが度々あります。
さて、私がお勧めするサプリメントや医薬品には
いろいろな特徴があるのですが、
その一つに抗酸化という作用があります。
ワタナベオイスター 茸嘉 ササヘルス
抗酸化とはなんでしょう?
(日本抗酸化学会のHPを参考に説明致します。)
人間は空気を吸って生活しています。
空気の21%は酸素です。
酸素は体の中で栄養素と結びついて
エネルギーを作り出します。
ところが体の中に入った酸素が
すべてエネルギーを作るために
使われれば良いのですが、
使われなかった分は酸化してしまいます。
簡単に考えると
「さび付いた状態」
になるということです。
金属にさびが出た状態を想像してください。
それと同じ現象が体の中で起きると考えてください。
一度酸化がおき始めると
どんどん連鎖反応で進んでしまう
のです。
体の中の機能がさび付くと
正常な働きが出来なくなり、
糖尿病、
高脂血症、
肝臓の機能の低下などの
生活習慣病といわれる問題が起きてきます。

体の中を錆付かせないようにするのが
「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。
つまり、活性酸素を取り除き、
生活習慣病を予防や老化を抑えることです。

動脈硬化や、
ガンなど生活習慣病、
白髪やしみ、しわなど老化の原因で、
肝臓にもっともたまりやすいといわれています。
年齢とともに発生量が増えることもわかっています。
また、
多量飲酒、
ストレス、
食品添加物、
車の排気ガス
タバコ、
激しい運動、
紫外線
電磁波、
放射線、
環境ホルモン、
殺虫剤、
農薬、
栄養素の不足なども
活性酸素を増やす原因となっています。
ですから抗酸化作用の高い食品やサプリメントを取ると体の本来の機能を低下させないようサポートできるわけです。
活性酸素を増やす因子は身の回りにたくさんあります。
ですから、
大天堂薬局では、
抗酸化作用が高い天然由来のサプリメントや医薬品をお勧めしているわけです。
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
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2013/11/05

★食品表示表を見ていますか?★

先日スーパーで子供と一緒にお醤油を選んでいると
隣にいたおばさまが
「見て!やすいのにはアルコールって書いてあるでしょ。
 こっちには書いてないでしょ。
 お子さんのためにも良いものを使ってあげてね。」
と、アドバイスを頂きました。
確かに正しいご意見で、有難く思いました。
ただ、その後そのおばさまが
添加物たっぷりのプリンハムと
マーガリンを買っていたのには少々驚きましたが・・・
さて、
毎日自分や家族が食べている食品が
どのようにして作られているかに興味がある方は
増えているのでしょうか?
醤油と醤油風調味料は違います。
みりんとみりん風調味料は似て非なるものです。
コーヒーに入れるミルクが、
水とサラダ油と添加物だけで出来ていること。
パックサラダが殺菌剤のプールで
何度も何度も消毒されていること。
ミートボールが大量の添加物を使って再生された
廃棄寸前のクズ肉だということ。
マーガリンは水素添加によって作られた
プラスチックのような油であることを。
「食品の裏側」の著者である安部司さんの
講演を数年前に聞いたのを思いだします。
私達の身の回りには、
添加物を使用した加工食品をはじめ、
車の排気ガス、PM2.5など様々な化学物質があります。
呼吸している限り
化学物質は侵入してきますので、
加工食品をなるべく控えることが大切です。
加工食品の便利さ、手軽さ、安さは添加物あってこそです。
それにより健康を害している可能性があることを知っておくべきです。
特に、
前途有望な子供たちには正しい食事、
本物の味を教え、
健康に育ってほしいです。
しっかり食育について学ぶ必要がありますね。
カロリー至上主義の現代栄養学だけでは、
本当の食育とはいえないと思います。
正論で現実は難しいですが、
出来る限り良いものを食していきたいものです。
「私たちのからだは食べたもので出来ています。
 良いものを食べれば良い体ができます。」

大天堂薬局で漢方薬やサプリメントを飲まれている方には、
いつも言うことです。
漢方薬やサプリメントを飲むのは簡単です。
食事の改善は難しいです。
でも、出来る限り改善に努めましょう。
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2013/10/31

★産前産後は特に栄養補給が大切です。★

「つわりがひどく食欲がでません。」
妊婦さんが直面する自覚症状の一つにつわりがあります。
つわりで食欲がなくても、
ママのからだは自分を犠牲にして
おなかの赤ちゃんに栄養を与えようと必死です。
私自身、
妻が妊娠中は
漢方薬やサプリメントでしっかり栄養補給してもらっていました。
ですから、妊婦さんがお見えになると
必死で栄養補給の大切さを話してしまいます(笑)。
補給する栄養はアミノ酸・ビタミン・ミネラルです。
できれば、化学合成品ではなく
当店がお勧めするような天然のものが圧倒的にお勧めです。
妊娠中はもちろん、
妊娠を考えている方
授乳中の方も、
一般女性より多くの栄養が必要ですので
栄養補給は大切です。
ママがしっかり栄養をとれば
赤ちゃんもしっかり栄養が摂れます。
詳しくはお気軽にご相談くださいね。
大天堂薬局のつわりに対する考え方はこちら
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1946

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2013/10/30

★貧血は鉄剤を飲めばいいの?★

「病院で鉄剤を処方されていますが、
 気持ちが悪くなってしまいます。
 我慢して飲んでいますが、
 改善しません・・・」
このようなご相談が妊婦さんからありました。
妊婦さんは赤ちゃんの成長のためにも
自分のためにもしっかりとした栄養補給が大切です。
ですから、この妊婦さんの生活習慣をよく聞いた上で
食生活のアドバイスと
安心、安全な漢方薬、サプリメントを提案しました。
きっとよい方に向かうことでしょう!
さて、貧血といえば、
鉄分が不足して起こる鉄欠乏性貧血が有名ですが、
意外にも鉄といっしょに亜鉛が不足している
亜鉛欠乏性貧血もあるのです。
赤血球の膜はタンパク質で出来ていますが
亜鉛が不足するとその膜がもろく弱くなり、
壊れやすくなります。
赤血球の寿命は約120日ですが、
壊れやすくなれば不足し
貧血になるというわけです。
鉄より亜鉛が大切だというのではありません。
両方補うことが大切ということです。
亜鉛以外にも貧血改善に必要なミネラル、
ビタミン、アミノ酸などもあります。
残念ながら、食事から十分に補えていないという
国民栄養調査の結果もあります。
心当たりのある方は、
バランスよく栄養を補う必要があります。
詳しくは、お気軽にご相談くださいね。
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2013/10/29

★ひょっとして貧血では?★

病院で貧血と言われました。」
貧血の方は、
自分の体調不良の原因が貧血だと
気がつかないようです。
貧血の自覚症状は
・めまい
・立ちくらみ
・疲れやすい
・肩こり
・顔色がさえない
・お肌がカサカサ
・冷え症
などです。
貧血とは血液中の赤血球やヘモグロビンが
少ないことです。
体中に酸素を送れなくなり、
細胞はエネルギー不足になります。
すると、上記のような自覚症状が出るんです。
貧血の原因として、
鉄の欠乏がよく知られていますが
ミネラル類(亜鉛、銅、コバルト)や
ビタミン(B12、B6、葉酸、A)
アミノ酸が欠乏しても起こります。
特に女性の場合、
生理や妊娠・授乳、
無理なダイエット、
偏食なども貧血の原因になります。
さて、このようなお話をすると、
「私はしっかり食べています。
 栄養不足なんてありえません。」
とおっしゃる方も少なくありません。
ですが、現代人は糖質・脂質が
過剰傾向にあるにもかかわらず
ミネラル・ビタミンは不足傾向にあると
国民栄養調査で示されています。
ですから、気になる方はサプリメント
(できれば天然の良質なもの)
で補う必要があるわけです。
「ひょっとして貧血?」と思われた方は
ビタミン・ミネラル・アミノ酸の補給が不可欠です。
気になる方はご相談くださいね。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

2013/10/25

★うつ状態には脳に栄養を★

皆さま、こんにちは。
漢方薬大好きな大天堂薬局の望月伸洋です。
当局には、身体だけでなく、
こころもお疲れな方の相談が少なくありません。
先日NHKで放送された『病の起源』をたまたま見ました。
テーマはうつ病でした。
ヒトだけでなく
魚やチンパンジーにもうつ状態を作ることが
実験されていました。
これから考察されたのは、
ストレスホルモンの分泌が止まらなくなると
うつ状態になってしまうということ。

番組ではうつの方のストレスホルモンの値は、
健康な人が3.0に対して、
うつの方は6.7と倍以上の値を示していました。
この高い状態が脳に異変をもたらしているというのです。
「ストレスホルモンが過剰にあると、
 脳の神経細胞がダメージを受けます。
 脳の神経細胞は互いに突起を伸ばして
 情報伝達する場所を形成するんですけども、
 そういう機能が障害されます」
 と医師が解説していました。
さて、
仕事や人間関係、子育てなどで
強い不安や恐怖が続くと
扁桃体(脳の最も古い部位で、
好きか嫌いか、快か不快か判断するところ)
が過剰に働き、全身にストレスホルモンが分泌されます。
過剰なストレスホルモンが脳に及ぶと
神経細胞に必要な栄養物質が減少し、
この状態が続くと神経細胞が栄養不足に陥り、
縮んでしまう。
このメカニズムが脳の萎縮を引き起こし、
それが意欲や行動の低下を招くそうです。
当局に相談にお見えになったいる方には
耳にタコのお話になりますが、
良質なアミノ酸、ビタミン、ミネラルを補給することは
現代の食生活からは不可能になりつつあります。
仮に、どんなに質の高い食事をしていても、
慢性的にストレスが多い方は
消費量が上回ってしまうと思います。

精神的に疲れていて、体調不良の方は
こういった意味でも
こころと体を整える思考が必要です。
どうしていいかわからない方はお気軽に
ご相談くださいね。
あなたに必要な漢方薬、サプリメントをお話を伺った上で選定させていただきます。
大天堂のココロの病に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/945

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

2013/10/23

★うつ症状にはミネラル補給も大切です★

「私、うつ病でしょうか・・・」
このように私を訪ねてきた人がいます。
忙しいのに能率が悪く、
食事・睡眠なども不規則。
最近はやる気が出ず、
何に手をつけたらいいのかわからないようで
「うつ病ではないか?」と思ったようです。
私はお医者さんではないので
うつ病と判断することはできません。
ですが、明らかなうつ状態であったので
生活習慣と辛い症状を伺った上で、
漢方薬とサプリメントを提案しました。
その際、提案したサプリメントの一つが
天然の動物性ミネラル&ビタミンです。
(化学合成品ではないということです。)
この方のように、食生活が不規則ではなくても
現代人はミネラル不足であるというデータが
多く存在します。
しっかり食事をしても不足してしまうのは、
現代人には様々なストレスが多く
摂ってもすぐ消費されてしまうのが原因だそうです。
栄養の中には糖質・脂質のように蓄えておけるものと
アミノ酸・ビタミン・ミネラルのように蓄えておけないものがあります。
以外かもしれませんが
良質な栄養をとることも大切な治療なのです。
ただし、アミノ酸、ビタミン・ミネラルなら
何でもよいというわけではありませんので
気になる方はご相談くださいね。
私と家族も飲んでいる天然ビタミン・ミネラルはコチラ
⇒ ワタナベ活性型オイスター
(大天堂薬局は正規取扱店です。)
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。