先日、漢方療法の定期勉強会に参加してきました。
テーマは「メンタル的な不調」。
知識豊富な先生たちとの勉強は、目からうろこが落ちます。
さて、
■意欲・気力の低下
■寝つきが悪い・眠りが浅い
■頭が重い・頭がスッキリしない
■ストレスに常にさらされている
■性的関心が乏しくなった
などの相談で、私を訪ねて来る人は少なくありません。
私がしてあげられることは
”ストレスに負けない強い心と身体を作るお手伝い”です。
生活していると、色々なストレスがかかります。
どうしても排除できないストレスもいっぱいです。
ストレスに強い心と体を作ることが大切です。
ご縁のあった方がみんな笑顔になれますように
![]()
にほんブログ村
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
月: 2011年6月
2011/06/11
★心と体が弱っている方へ★
2011/06/10
★胃腸の調子が良くない方へ★
私たちの心を憂鬱にさせる梅雨の季節。
このような憂鬱な季節を背景に、
職場でのトラブルや家庭での心配事などで増えるのが、
「神経性胃炎」や「過敏性腸症候群」を代表とする
ストレス性の胃腸疾患です。
私のところにも胃痛・胸やけ・排便異常の相談が増えています。
特に、女性の関心はもっぱら「肌対策」や「おしゃれ」のようですが、
これからの時期を健やかに乗り切るためには、
今から胃腸のケアをすることが大切です。
神経性胃炎や過敏性腸症候群などの疾患でお悩みの方は、
人間関係やプライベートの悩みを多く抱えがちで、
これがストレスとなり、
さらに不規則な食生活等も影響して胃腸にダメージを受けてしまいます。
「他の人にどう思われているのだろう…」などいつも不安になって
イライラや精神的緊張が続くと、
胃酸の過剰な分泌やぜん動運動の異常な活発化が生じ、
その結果、「胃の痛み」、「もたれ感」や「むかつき」など
胃の不快感などが起こります。
過敏性腸症候群は、検査では特に異常も見られないのに
下痢や便秘、腹痛に繰り返し襲われるのが
特徴で、主な原因はストレスと考えられています。
排便は自律神経の副交感神経に支配されていますが、過剰なストレスを受けると
自律神経のバランスが崩れ、その働きが狂ってくるのです。
脳と直結している腸の働きは敏感で、ストレスの影響を受けやすいため、
食事や睡眠時間が不規則な場合はなるべく時間を一定に保つ工夫をして、
規則正しい生活を心がけることが大切です。
また、夏には冷たいものの飲みすぎ、食べ過ぎなどでも
胃腸障害が起こりやすいものです。
夏バテになりやすい人の中には、梅雨時の気温が25度になった頃から
「お腹は空くが、いざ食べるとなると、
お腹が一杯のような気がして食欲が失せる。
夜も温度が下がらなくなってくると睡眠不足になり、だるい日が続く…」
というパターンに陥る人が多いようです。
身体を冷やし過ぎると、
内臓の機能が低下して胃腸が活発に働かなくなり、食欲減退に至ります。
毎年夏バテになる…という方には、体を冷やさない生活や、バランスの良い生活習慣など、
夏バテしない身体作りをお考えください!
![]()
にほんブログ村
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2011/06/09
★万人に効く健康法はあるのか?★
「みんなが飲んでいるから・・・」
「友人に勧められて・・・」
病気で悩んでいる人の中には、
藁をもつかむ思いで色々な健康食品や薬を飲んでいる人が大勢います。
ですが、私たちには個性がありますから、
万人に効く健康法はあるはずがないと思います。
病気のあなたがすべきことは、
1.色々な健康法の中から
自分にあった方法を自分で選択すること。
2.認識して一定以上の行動すること。
3.病気がある現実から病気のない現実にシフトする思考。
「いろんな方法を試したけど、全然良くならない・・・」
「なんとかして・・・」
このように訪ねてくる方が多いです。
ただ、どんな治療法をしている人にも共通して言えるのは、
「良かれと思ってやっている」ということ。
なのに良くなれない。
なぜか・・・
私は考え方や、やり方を変える必要があると思っています。
![]()
にほんブログ村
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2011/06/08
★何を飲めばよくなるの?★
「通信販売でいろいろなサプリを購入して飲んでいますが、一向によくなりません。
何を飲めばよくなりますか?」
このように私を訪ねてきた人がいます。
私はその方の生活習慣、お悩みの症状をよくお聞きして、
大きなストレスを抱えていることを知りました。
お話しを続けていると、
「私の身体に出ている症状は、ストレスのせいですね。
いくらサプリメントを飲んでも根本的に治らないわけですね。」
と、ご自分で気付かれました。
私は、その方の飲んでいたものを整理し、
よくなる助けになる他の提案をさせていただきました。
2週間後にいらした時
「考え方がまとまって、安心して飲めるモノにも出会えていい感じです」
っとおしゃっていただけました。
やみくもにサプリを飲んでもよくならない、いい例です。
ご自身に合った方法を見つけましょう。
![]()
にほんブログ村
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
2011/06/07
★カルシウムの正しい知識★
2011/06/06
★SLの旅でリラックス★
「ホーンをならして(チュッチュー チャギントン)
」
日曜日は朝からBSフジで放送される”チャギントン”を見るのが楽しみな子どもたち
その中に登場するおじいさん蒸気機関車”ピート”を見た私は
「SLに乗りに行こう!!」と思い立ち、
昨日は大井川鉄道を走るSLに乗ってきました。
新金谷駅から千頭駅まで片道約70分。
紙の切符、手動の扉、
シュッシュポッポの音、匂い、
車掌さんのアナウンスやハーモニカ、
車内販売、車窓からの眺めなど
すべてが昭和のレトロ感を演出してくれていて
最高にのんびり、リラックスした時間が過ごせました
子どもたちも良い経験ができたと思っています
時間に追われ、ストレスがたまっている人にお勧めですよ
![]()
にほんブログ村
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2011/06/04
★携帯電話で脳腫瘍?★
「携帯電磁波に発がんリスクの疑い」と
世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」(本部・仏リヨン)が発表しました。
「携帯電話の使用と神経膠腫(グリオーマ)と呼ばれる脳腫瘍のリスク増加との間に
因果関係が示されたとのこと。
さらなる調査結果が明らかになるまでの間は、
携帯電話のハンズフリー機能やメール機能を用いて(脳への電磁波の)影響を軽減するなど、
実際的な取り組みを行うことが大事だ」と述べています。
日本は教育上の理由で禁止していますが、
以前からロシアとか一部の国では健康上の理由で、子供の携帯電話の使用を禁止していますよね。
携帯電話の電磁波との関連性が疑われている脳腫瘍については
年齢が低いほど大人の数倍もかかりやすくなると読んだことがあります。
(船瀬俊介さんの本だったかな??)
我が家は、以前から子供に携帯電話で通話を極力させないようにしています。
便利で持っているのが当たり前になった携帯電話だけに、制限するのは大変ですね。
![]()
にほんブログ村
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
2011/06/03


