最近は健康や医薬品に関する情報が大量に提供され、誰でも利用できます。
しかし氾濫する情報を購入者がきちんと取捨選択して
健康の維持・増進に役立てているかと言えば、疑問もあります。
医薬品について不明な点があった場合、
購入店やメーカーに問い合わせてくれればよいのですが、
安易にインターネット検索をして誤った情報を信じてしまうケースも後を絶ちません。
東京薬科大学 渡辺謹三氏の講演の中では、
インターネット上で質問・回答を投稿して疑問や悩みを解決するサービス
「Yahoo!知恵袋」の事例が挙げられていました(以下【】内)。
「Yahoo!知恵袋」の事例
【「家庭麻薬の定義って何ですか?」という質問
に対し、「癌などの終末期医療で在宅看護をす
る場合に、疼痛緩和のために医師の処方で出さ
れる経口麻薬だと思います。塩酸
モルヒネなどが代表的な薬です」
という誤った答えが“ベストアンサー”になっていた
(正しくは、重量比で1,000分の10以下のコデイン、
ジヒドロコデインまたはこれらの塩類を含有するものであって、
これら以外の麻薬を含有しないもの。咳止めなどの医薬品として使用されている)。】
当局に相談にいらす方の中にも、専門家顔負けの知識をもってお見えになる方も大勢います。
聞くとそのほとんどの方がネットで勉強されているそうです。
しかし、時々間違っていると言わざる追えない大変な認識違いをざれている方もおります。
難しい問題ではありますが、きちんと情報を精査していく力が必要ですね。
このようなこともありますので、
当局はなるべく対面相談販売に努め、それが最良であると信じています。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
月: 2012年10月
2012/10/02
★「Yahoo!知恵袋」の事例★
2012/10/01
★お店にアクアリウム大作戦①★
店内に癒しを求め、アクアリウムを作ることに決めました
実は高校生の頃、少しかじったことがありまして
エンゼルフィッシュを増やして60cmと45cmの水槽が2つずつになったことがあります。
結局大学進学で上京している間に全滅してしまいましたが・・・
今思うと、あの程度の知識でよくあれだけ増やせたと思います。
逆にあの程度の知識だったから上京中に全滅してしまったのだとも思います。
(ひょっとするとインブリードが原因だったかもね・・・)
そんな経緯がありまして、ある程度の器具は揃っています
今回はお店に設置しますから、
ある程度見栄えよくきれいに保つ必要があるのでしっかり勉強してスタートすることにしました。
(本とネットとショップの店員さんから得た知識です
)
まず、手持ちのろ過装置は上部濾過で物理濾過、吸着濾過、生物濾過が可能です。
(実際は吸着濾過してしまうとバクテリアなど有用なものまで濾過してしまい生物濾過が意味なくなってしまうので不要だそう)
ただ、水草を育てるためには底砂の循環があった方がいいそうなので、
今回は底面濾過装置を新たに購入しました。(物理&生物濾過)
さて、もっとも重要な水作り。
今回はPH5程度が最適な魚と水草を飼うことにします。
まず、水道水はPH7前後の中性です。
それをPH5程度まで下げます。
ここで魚を投入すると食べ残しや排せつ物でアンモニアが発生します。するとPHが上がります
アンモニアを分解するバクテリアができてくると亜硝酸が発生します。するとPHは下がります
さらに、亜硝酸を分解するバクテリアができてくると硝酸が発生します。するとPHは下がります
(硝化作用というやつです・・・)
これをこまめに測定しながら水作りをして安定した水を作り上げていきます。
ですが、ここはビギナの私・・・無理はしません
2.3日かけてPH5くらいに安定させた時点で
バクテリアも購入し、魚と水草も同時に入水させる予定です。
とりあえずここまで設置。
PHマイナス(硫酸水素ナトリウム)で調整中です。
さて、どうなるか・・・
次回をお楽しみに~
